不思議やなはや深更になるままに。夜の燈火幽かなる。
光の中に人影の。あるかなきかに見え給うは。如何なる人にてましますぞ・・・

怖くて夜トイレにいけなくなった人はこちらへ。
魔除け

試み

本日はレッスンが終わった後、少しだけスタジオをお借りして試してみました。HHSCにあたって、天井のライトや観客に得物を当ててしまわないか、確認です。スタッフの皆様、ありがとうございました。

本番ではもう少し短いものを使いますが、予想よりも・・・ということが何点かあり、調べておいて良かったです。当日に分かると焦ってしまいます。

大事なのは軸と重力・・・・そう、JAZZと初級バレエで培った軸の感覚が役に立ってます。しかし、得物の動きが「腕の延長」の動きとなっていなければならないのですが、正直なところ、本当に「形」だけの形骸にしか過ぎないレベルです。とはいえ、形だけとはいえ、単に「打つ・突く」だけではなく、押し飛ばす・巻き込む・押し当てる・引っ掛ける・擦り下ろす・ねじ込むetc様々な想像力で観ていただけるとありがたいです。

河川敷

とりあえず、練習中。あまり日がありません(笑)。
シロツメクサが咲き乱れ、ヒバリが囀る中での練習。
鏡がなくても平気です。

河川敷

不思議の四文字

 自転車での通勤途中にたまたま見つけてしまったのがこの神社。

e382b5e383a0e3838fe383a9e7a59ee7a4be

名前が読めますか?
e382b5e383a0e3838fe383a9

と書いて「サムハラ」と読みます。

 

神社の名前が変換できんのです。

これは「神字」と呼ばれるものだそうで。

ここで祀られているのは「造化三神」と呼ばれる神様です。この三神をあらわす言葉が「サムハラ」ということのようで、外部からの穢れをさけて開運と成功を祈る祝詞のようです。
字自体に力がある、ということですね。

さらに「奥の院」が岡山にあるとのことで、たぶん日本一遠いんじゃないでしょうか・・・。

e382b5e383a0e3838fe383a9e79c8be69dbf

こういう御利益があった人の看板がいろいろかかってます。手書きがなんとも言えない雰囲気を醸し出しています。これは女優の浜木綿子さんですね。
おまけに神社のとなりが「大阪府警第一方面機動警ら隊本部」です。パトカーがゴロゴロいます。ここは昔、弾除け神社と呼ばれていて、戦争に行く兵隊さんのお守りとしても人気があったようですので、それにあやかってのことでしょうか。

小さい神社ながらもその個性は強く、それでいて味があります。誰も来てないのかなと思いきや、地元の人がポツポツと訪れてます。私も御参りついでに、ついついお守りを買ってしまいました。「サムハラ」の4文字が刻印された銭が入ってました。これはご利益ありそうです。

ちなみに、この近くには「島田酒店」という吟醸酒、中でも古酒・熟成酒といった酒を中心に扱っているお店があります。地下で利き酒ができるようですね。
我と思わん酒豪はどうぞ(笑)

メモリアル

本日はたしかJAZZ-03@EXTRA LESSON -“MichaelJackson memorial”
(※私が勝手にそう呼んでいるだけです)
受講したかったですね。

今日は休みでした。午前中は用事を済ませ、午後からは阿倍野で
やっていた「古武道大会」という演武会へ見学に行ってきました。
なんといっても入場料が無料なのが大きいです(笑)。まぁ、別にブログに
書くこともないかなと思ったのですが、なかなか印象深い演武がありまして。

「筑後柳河立花藩御留流 楊心流(薙刀術)」
長・・・・・・・!!!
すっかり忘れてしまい、帰ってから調べました。広島で伝承されている
流派です。腰元や御殿女中が遣う武術で、御留流というのは他藩へ
伝承・持ち出し禁止ということです。
どんなものやらと思っていると、年季たっぷりの先生を先頭に華やかな
振袖に身を包んだ若い女性の一団がしずしずと演武場に
入場してきました。彩のある振袖姿にタスキ掛け、白い鉢巻に白い足袋。
よくある薙刀のイメージを覆します。ギャルっぽい人もいましたが、よく
似合ってました。

何組かに分かれ、集団での演武が始まりました。見た目によらず、
軽快な足さばきを伴う激しい演武です。掛け声と打ち合う音が会場に響きます。
振袖姿とも相まって、こんな華やかな演武を他に見たことがありません。

次に、受け手が薙刀から木刀に持ち替え、攻め手が特定の技を
繰り出す組み演武が始まりました。ところが、失敗したり
タイミングを外したりすると攻める方が逆に打たれてしまうという
厳しさ(もちろん寸止め)です。5人のうち2人が失敗していました。
私は初めて見ましたが、ご一門の皆さんの凛とした姿にはなかなか
目を見張りました。

あと、この演武大会を見て、演武をされる皆さんの「行儀の良さ」というか
品格めいたものを感じました。その立ち居振る舞いの奇麗さがとても
印象的でした。
この品行方正さこそ、失われたと言われて久しい日本の姿・・・・・・・
とまでは言いませんけど(笑)。私も見習いたいものです。


※参考画像

急逝

マイケル・ジャクソンが急逝しました。
今さら何を語りましょうか・・・・・。

そのマイケルのためのゲームがあったのはご存知でしょうか?

プレイ画面

また、マイケル・ジャクソンは「世界空手道連盟 士道館」という
空手団体の名誉五段です。1996年のことです。

様々なゴシップやバッシングがありましたが、それが事実に
基づいたものであるかどうかはわかりません。
しかし、彼の作品や音楽が多くの人に感動を与えたことは事実です。

話は変わりますが。

夜は「仕事人」の最終回を観てから「たそがれ清兵衛」を観ておりました。
終盤。先のブログにも書きましたが、田中泯演じる余吾善右衛門との藩命による対決シーンは一種異様な雰囲気です。主人公を前にして幽鬼のようにたたずむ中、急に血肉を得たように剣を振るうその動きには大いなる畏怖を感じてしまいます。そして討ち取られて死に逝くのですが、その過程の肉体的な表現力にはすごいものがあります。
田中泯は1945年生まれの舞踏家です。私は一度だけ舞台(最終舞台公演)を観たことがありますが、その肉体は大自然の中で練り上げられた美しさがありました。とてもではありませんが60歳の肉体ではなかったです。
筋トレで作り上げられた人工的なものでもありません。
毎年、中部地方でダンス・舞踏・民族舞踊・パフォーマンスその他芸術の大イベントを主宰されているのですが、なかなか行ける機会に恵まれておりません。

映画

JAZZのレッスンでは久々にとしみ先生のグラウンドテクニックがでました。
なかなか上手くはできませんが、私は大好きです。
勢いまかせで床にビターンと横になってしてしまうと痛くてたまりませんし、文字通り床に居座ってしまうと次の動きができません。
いかに柔軟に床にアプローチして、いつでも動ける状態になっておくか、難しいところです。

 

 

明日の金曜日に日テレで「たそがれ清兵衛」を放映しますね。
私はこの映画が好きです。ストーリーや時代考証はすごくしっかりしています。
しかし、今回強調しておきたい見所はズバリ「殺陣」です。

この映画には時代劇的な大立ち回りはありません。
はっきり言えば、ものすごく地味です。しかし、非常に密度の濃い、
一瞬の閃光が交錯する殺陣には目を見張ります。

そして注目すべきは(最終的に主人公と戦う羽目になる)余吾善右衛門を
演じる田中泯(たなかみん)です。圧倒的な存在感、鋭い殺気、
凛とした佇まい、生き物としての力強さ、そしてその身体の躍動感。
この人は何者かというと、現役の舞踏家です。

紫蘇と栗

090623_223301先のカテキンコーラに引き続き、噂の「紫蘇ペプシ」をレッスンの帰りに購入してまいりました。
カテキンコーラのような気休め程度のフレーバーではありません。
あきらかにそれが「紫蘇」であるとわかります。
これ以上濃くなれば一口で満足してしまう。かといって薄ければインパクトに欠ける。そういう意味では絶妙なバランスでしょう。

 

 

 

 

一方の「栗」ですが、先日、栗のジャムというものを見かけました。
果実やベリー系のジャムならばおおよその味の想像はつきます。しかし、この栗ジャムの味が想像できませんでした。
栗ですから苦味はあっても酸味はないはずです。だとしたら栗きんとんを裏ごしした感じか?それともマロングラッセ?
パンと合わせるとどうなのだろうか??
わからない・・・・。

やはり試しに買っておくべきだったと後悔(笑)。

夏至

21日は「夏至」。
暑いのはとうぜんですね。
暑ければ暑いで、温泉に浸かるのも一興。
パーッと湯に入りたいところです。温泉は大好きです。
露天風呂、野天風呂、名湯、秘湯etc・・・日ごろの疲れも吹き飛びますね。

温泉には様々な魅力がありますが、私の場合はとくに「源泉」に
対する思い入れが強いです。
とにもかくにも「源泉掛け流し」でないとイヤ・・・・とまでは
申しません。都市部であればそれは難しいと思いますし、
地方でも全ての条件を満たす「源泉掛け流し」の温泉は少ないでしょう。
しかし、温泉を楽しむ上で、源泉にできるだけ手を加えていない状態で
あって欲しいわけです。循環や大量加水は避けたいところですが・・・。

ちなみに、一生のうち一度は行きたい憧れの湯のひとつは
秋田県・玉川温泉です。

スタジオにいつものように自転車で行きましたが
迂闊にもロック錠のカギを忘れてしまいました。
ロックする前に気がついていたら、やむを得ずに帰るという選択肢もアリです。
しかし、既にカチャンとやってしまった後では・・・・。

しばしの思案の後、弟に電話。運良くすぐに繋がりました。
( ;´д`) 「もしもし弟者、我が鍵をこれへ持って参られい」
(   ゜д゜) 「もしもし兄者、痴れ事を申すではないぞ」

まぁ何とかお願いして、レッスンが終わる頃に合わせて持ってきてもらいました。
勿論、相応の見返りを・・・・・。

余談ですが、カギを忘れたのに気付いて帰ったことはあります。
財布を忘れてそのまま帰ったこともありましたね。