八月

来年の 今日に逢わないもののため 欅は蝉をふところに抱く

                             清水 矢一

  
  

蝉の死骸を見た瞬間から、私の中で夏は終わります。
暦の上でも既に大暑を過ぎ、7日には立秋。

今日はPL花火でしたが、日蝕の時とは違って天候に恵まれてましたね。
とはいえ、どうもこういうイベント時の帰りの混雑を考えると二の足を踏んでしまいます。

なんばハッチでイベントがあったのですが、あいにくと遅番で疲労感たっぷり。一応行くつもりでいましたが帰宅後は腰が重くなって(笑)、取りやめました。

双新星

無敵の龍がいた。最強の虎がいた。

  
最前線で活躍中のFWDSの若き双星、K君&S君を見て
ふと思い出したキャッチコピー。
かなり昔のアーケードゲームです(笑)
どちらがどちらであるかはご想像に・・・。
  

さすがにワシが見込んだだけはある

  
  
  

  
    

  

<ワシはもう何も思い残すことはニャいぞ・・・・・・  

新型携帯

auからまた新型のデザイン携帯が発売されます。
au携帯といえばデザイン。いかに趣向を凝らしているかが見どころです。

以下、抜粋ですが、
  
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 KDDIは24日、コンセプト携帯「iida」シリーズとして、
芸術家の草間彌生(やよい)氏がデザインした3機種を30日から発売すると発表した。

 草間氏は独創的な作風で知られ、新機種は草間氏の作品を再現したオブジェと
携帯電話がセットになっている。「私の犬のリンリン」と名付けられた機種は、
2004年に同氏が発表した作品をもとに制作。携帯電話と草間氏のサイン入りの
犬のオブジェで構成されている。
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「私の犬のリンリン」
背中がカパッと外れます
  
  
  
「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
仕掛けのある箱

携帯の本体
  
  
  
「宇宙へ行くときのハンドバック」
ハンドバック型です
  

  
日本の携帯史上でも稀に見る個性の強さです。

ただし、携帯電話ではなく「美術品」として販売するため、
通信回線の契約を伴わない本体のみの販売となります。
価格は未定。「宇宙へ行くときのハンドバック」は数十万円程度、
「私の犬のリンリン」「ドッツ・オブセッション」は100個限定の生産
となるため、100万円以上になる予定です。

まさに「i-phone」を凌駕するデザインと言えましょう。
あなたの心の琴線に触れたのなら何を迷う事がありましょうか(笑)。
(σ´Д`)σゲッツ!!
(σ´Д`)σゲッツ!!
(σ´Д`)σゲッツ!!

練習後

HIPHOPの途中休憩&レッスン終了後はこんな感じ。
  

 
  
  

帰ったらこんな感じ。
  
 

マイセージ

「時計機能のあるキッチンタイマーでマイセージにアラームが云々」
仕事場でそういう問い合わせがありました。
 
(マイセージとは?)
(何かの機能の名称??)
(そもそもなんでキッチンタイマー??)
担当の人に振りましたが、その人も「???」でした。
そのやりとりを総合すると、1時、2時などにアラームが鳴る機能があるものはないかということでした。
やれやれ・・・・・・・そもそもマイセージとは一体?
まいせいじ、1時、2時、アラーム・・・・・・・・・・・・・っ!

   

  

おそらく「毎正時」ッ!
00分ですね。こりゃわかりませんワ。

そもそも口語って感じ、しませんしねぇ。

今日は日蝕

起きたら曇り空だった。   

  
  <⌒/ヽ-、__
/<_/____/
  

 

 

 

   zzz
  <⌒/ヽ-、__
/<_/____/

明日22日は皆既日食ですね。
私は運良く休日でした。

さて、知人から教えてもらった話で恐縮ですが。
日蝕というのは非常に珍しい現象です。それゆえに特異現象とされ、特別な日ともいえます。今までと違う新しい可能性や展開を拓くスタート時点として絶好の日と言えるでしょう。
願い事や夢などがある人は楽しんでこの日食の時に願ってみると良いそうです。日食の機会に、自分なりの願い事を(心の中で)唱えてみてください。
開いた扉の中から、想像した宝物が出てくるイメージをしながら願ってみてください(ここが大切らしい)。
太陽が欠け、暗くなり、そして太陽が満ち、明るくなるのと同調し、願いが動き始めるそうです。

私もやってみます( ´д`)
「流れ星」と違って楽ですね。

梅雨雷

激しい雨と雷ですね。夏らしいといえば夏らしいです。
あちこちで祭りがあるというのに、露店は商売上がったりでしょう。

さて・・・・イイ季節になってきましたね。
FWDSのサマーキャンプでも、夜はこういう話で盛り上がるんでしょうか? 
ここはひとつ、軽い話を。 
   

日本の伝統芸能「雅楽」の演目のうち「舞うと死ぬ」と云われている秘曲があります。
「採桑老(さいそうろう)」です。それは不老不死の薬草を求めて山野をさまよう老人が、
逆に次第に老衰していく姿を模した舞です。
能の「翁」面の原形の思わせる老人面をかぶって踊る舞人は、
衰えていく老人の姿をうまく表していると云われてます。
腰に薬袋を下げ、鳩杖にすがり、介添え役の手で下まで支えられて舞台に登ったという。
    

そして何時の頃からか、この曲を舞うと3年以内に必ず死ぬという迷信が生じたそうです。
江戸時代、この曲の継承問題に際して刃傷沙汰が起きたのがその一因だと云われてたり、
また、途中で舞の途中で漢詩を唱える詠(えい)の中に不吉な部分があったからだとも伝えられています。
  

最近の記録では平成4年の四天王寺・聖霊会(しょうりょうえ)で270年ぶりに舞われたとのこと。
また、宮内庁式部職楽部有志で結成された雅楽団体「十二音会」によって2007年に正式に復曲されています。

   

別の話はまたの機会に。

人はGKと呼ぶ

世界のすばらしきGK特集。
  
 

GK-001 (Gottui Kaeru)

     
  
GK-002 (Gottu Kimotieewa)

時計仕掛けの大福

こいつ・・・・動くぞ?!

                                          

                                                 ※生き物です、念の為