急逝

マイケル・ジャクソンが急逝しました。
今さら何を語りましょうか・・・・・。

そのマイケルのためのゲームがあったのはご存知でしょうか?

プレイ画面

また、マイケル・ジャクソンは「世界空手道連盟 士道館」という
空手団体の名誉五段です。1996年のことです。

様々なゴシップやバッシングがありましたが、それが事実に
基づいたものであるかどうかはわかりません。
しかし、彼の作品や音楽が多くの人に感動を与えたことは事実です。

話は変わりますが。

夜は「仕事人」の最終回を観てから「たそがれ清兵衛」を観ておりました。
終盤。先のブログにも書きましたが、田中泯演じる余吾善右衛門との藩命による対決シーンは一種異様な雰囲気です。主人公を前にして幽鬼のようにたたずむ中、急に血肉を得たように剣を振るうその動きには大いなる畏怖を感じてしまいます。そして討ち取られて死に逝くのですが、その過程の肉体的な表現力にはすごいものがあります。
田中泯は1945年生まれの舞踏家です。私は一度だけ舞台(最終舞台公演)を観たことがありますが、その肉体は大自然の中で練り上げられた美しさがありました。とてもではありませんが60歳の肉体ではなかったです。
筋トレで作り上げられた人工的なものでもありません。
毎年、中部地方でダンス・舞踏・民族舞踊・パフォーマンスその他芸術の大イベントを主宰されているのですが、なかなか行ける機会に恵まれておりません。

映画

JAZZのレッスンでは久々にとしみ先生のグラウンドテクニックがでました。
なかなか上手くはできませんが、私は大好きです。
勢いまかせで床にビターンと横になってしてしまうと痛くてたまりませんし、文字通り床に居座ってしまうと次の動きができません。
いかに柔軟に床にアプローチして、いつでも動ける状態になっておくか、難しいところです。

 

 

明日の金曜日に日テレで「たそがれ清兵衛」を放映しますね。
私はこの映画が好きです。ストーリーや時代考証はすごくしっかりしています。
しかし、今回強調しておきたい見所はズバリ「殺陣」です。

この映画には時代劇的な大立ち回りはありません。
はっきり言えば、ものすごく地味です。しかし、非常に密度の濃い、
一瞬の閃光が交錯する殺陣には目を見張ります。

そして注目すべきは(最終的に主人公と戦う羽目になる)余吾善右衛門を
演じる田中泯(たなかみん)です。圧倒的な存在感、鋭い殺気、
凛とした佇まい、生き物としての力強さ、そしてその身体の躍動感。
この人は何者かというと、現役の舞踏家です。

紫蘇と栗

090623_223301先のカテキンコーラに引き続き、噂の「紫蘇ペプシ」をレッスンの帰りに購入してまいりました。
カテキンコーラのような気休め程度のフレーバーではありません。
あきらかにそれが「紫蘇」であるとわかります。
これ以上濃くなれば一口で満足してしまう。かといって薄ければインパクトに欠ける。そういう意味では絶妙なバランスでしょう。

 

 

 

 

一方の「栗」ですが、先日、栗のジャムというものを見かけました。
果実やベリー系のジャムならばおおよその味の想像はつきます。しかし、この栗ジャムの味が想像できませんでした。
栗ですから苦味はあっても酸味はないはずです。だとしたら栗きんとんを裏ごしした感じか?それともマロングラッセ?
パンと合わせるとどうなのだろうか??
わからない・・・・。

やはり試しに買っておくべきだったと後悔(笑)。

夏至

21日は「夏至」。
暑いのはとうぜんですね。
暑ければ暑いで、温泉に浸かるのも一興。
パーッと湯に入りたいところです。温泉は大好きです。
露天風呂、野天風呂、名湯、秘湯etc・・・日ごろの疲れも吹き飛びますね。

温泉には様々な魅力がありますが、私の場合はとくに「源泉」に
対する思い入れが強いです。
とにもかくにも「源泉掛け流し」でないとイヤ・・・・とまでは
申しません。都市部であればそれは難しいと思いますし、
地方でも全ての条件を満たす「源泉掛け流し」の温泉は少ないでしょう。
しかし、温泉を楽しむ上で、源泉にできるだけ手を加えていない状態で
あって欲しいわけです。循環や大量加水は避けたいところですが・・・。

ちなみに、一生のうち一度は行きたい憧れの湯のひとつは
秋田県・玉川温泉です。

スタジオにいつものように自転車で行きましたが
迂闊にもロック錠のカギを忘れてしまいました。
ロックする前に気がついていたら、やむを得ずに帰るという選択肢もアリです。
しかし、既にカチャンとやってしまった後では・・・・。

しばしの思案の後、弟に電話。運良くすぐに繋がりました。
( ;´д`) 「もしもし弟者、我が鍵をこれへ持って参られい」
(   ゜д゜) 「もしもし兄者、痴れ事を申すではないぞ」

まぁ何とかお願いして、レッスンが終わる頃に合わせて持ってきてもらいました。
勿論、相応の見返りを・・・・・。

余談ですが、カギを忘れたのに気付いて帰ったことはあります。
財布を忘れてそのまま帰ったこともありましたね。

Cranberry

 レーズンほどくどくなく、プルーンよりもあっさりしている。
それがクランベリー(ドライフルーツ)。

cat0bywa

小皿にひと盛して間食。手が止まりませンな。

 本日のHIPHOP(BON’S CLASS)も盛況でございました。
最近のレッスン内容は基本レベルの底上げのように思います。
派手さはありませんが、どれもHIPHOPの基本を要求される動きばかりです。

ひとつひとつの動作を着実にこなすのはとても難しいです。

 日曜日は用事で河内長野に行ってたのですが、ここの駅近くに
「腰神神社」という小さな神社があります。細かいことは省略しますが、道中で
腰が立たなくなった馬をこの神社の藤の木につないでおいたところ、
馬の腰が治ったとか。
 ダンスにおいても重要な「腰」ということで、ここはひとつ帰りに御参りでも
しておこうかと思っていたのですが、どこがどこにあるやらという有様で、
たどり着けずに撤退・・・。

「河内長野駅より北北東700メートル」をなめてたワ・・・(;´д`)

地図を調べてまた今度。

侍魂

 レッスンでの基本フロアにて。
\( `Д´)ノ<オラのカラダよ、力むの止めやがれッ!

と叫びたくなるくらい不要な力みがバンバン出る反面、
肝心なところの筋肉は働いてくれませんし、どうにか
ならないものかと常々思います。
自分の筋肉のワークシェアリングこそ必要でしょう。

 さて、先日に書いた、画期的なニュースタンダード「ヌーブレラ」ですが、
さすがにそれはちょっと・・・と思われる方に朗報です。

それこそが「日本刀風侍傘」。
samuraisword

http://www.strapya.com/products/34021.html

この強力なツール、買うべきですよ?

カテキンコーラ

 本日の初級バレエ、なかなかの盛況ぶりで賑やかでございました。
しかもメンズが4人もいるという快挙(笑)。
極力、自分の身体の力の流れを感じるように、かつ先生のアドバイスを耳に入れながらゆっくりじっくりを心がけるバーのしんどいこと。基本は大事ですね。

 話は変わりますが、画像は6/8に発売された「コカ・コーラ カテキン+」です。緑茶のフレーバーが添加されているとのこと。レッスンの帰り道にコンビニで購入。帰宅してからグビッと飲みましたが、飲んだ後になんとなくお茶っぽい感じがなきにしもあらず・・・・・。
後口さっぱり系のコカ・コーラ ZEROってところでしょうか?

 月末に発売予定の紫蘇ペプシに期待ですナ。GreenTeaFlavor