なにこの一週間?

今日は建国記念日。久々の休みです。どこにも出ないで引きこもっておりました。パソコンも観てるとちょっと目がイタイ。以前に比べると眼精疲労から風邪を引くことが増えました。

紀元前660年2月11日の今日、大和に神武天皇が即位したとされる日です。
戦前は紀元節と称した、「日本国」の誕生した建国の記念日です。
どこの国でも建国の日を国家行事でお祝いすることは普通のことなんですけど、まぁ平和と言えば平和なんですかね。
(もっともほとんどの国は独立記念日や革命記念日)

 

先日、節分(2/3)の参拝・祈祷を済ませて、立春。これから新年!

日曜日(2/4)、いきなり店長がインフルエンザで戦線離脱。金曜(2/2)くらいに「やばいかな~」とは言っていたのですが、杞憂が現実に。職場が厳戒態勢に突入。

 

仕事も発表会もあるので、休めない。ましてインフル疑惑があるのでうっかり無理をすることもできない。

残存戦力を結集させて店長が戦線復帰するまで持ちこたえなくてはならない(泣笑)。
手洗いうがいは必須。マスクは常時装着。乾燥を防ぐために水分をきっちり摂り、睡眠不足は禁物。食べすぎも避けるべし。

食べ過ぎが良くないというのは、食べたものを「消化する」ことは意外にエネルギーが要るのです。なので、どうしてもどこかに負担がかかってしまう。それが体調が傾きかけの時だと悪化の助長にもなりかねないのです。そうそう、コーヒーやジュースは水分にならないことも付け加えておきます。

 

こちらも体調が悪化しましたが、なんとかインフルエンザにならずに済みました。久々の7連勤。休めないレッスンもあったのでなかなか大変でしたが、一段落ということで。

というところで、JAZZの方はひとまず衣装は問題無し。あとはソロの動きをまとめないといけません。ソロでウケ狙いのためにちょこっと「にゃんこスター」のあの動きを入れたいと提案するも先生に「却下(怒)」。
冗談です、冗談ですからすみませんっ!

TAPの方は初めての完全装備での慣熟訓練(慣らし運転)。
スーツ上下、カッターシャツ、ネクタイとネクタイピン、つけヒゲ、かつら、ホルスター、煙草と銃、帽子。思いのほか動きが悪くなりました。

つけヒゲ(の接着剤)とくわえ煙草で口周りに気を取られているせいですかね。

舞台上での見映えも先生や他の皆さんに検証してもらいましたが特に問題なしというところで、一安心。これでウィッグ3個目を買わずに済みました。

変装に近い着替えですが、最低でもパンフ撮影+テクリハ+ゲネ+本番で4回着替えないといけない訳です。加えてレッスンも慣らし運転のために装着した方が良いので、6~8回は着替えることになるかな。とすると、ヒゲと接着剤の予備が要るかもしれません。ヒゲがパーティグッズのオモチャなので耐久力に不安があります。

 

立春 春来にけらし

1月1日は新暦の正月で、社会通念上の新年。12/23は冬至明けで、22日の冬至は夜が長く昼がもっとも短いという陰の極み。だからこそその次の日は陽の出発点でもあり、太陽の誕生日。これもまた新年。そして「節分」。

節分(せつぶん)とは季節の節目を意味します。立春・立夏・立秋・立冬と年に4回も日本にはあります。季節の「始まり」を意味する節目が4回も・・・。 とりわけ春の始まりなので、2月の節分に重きをおくのです。

2/3の節分。この日は厄除け祈願を済ませてまいりました。「おついたち参り」も兼ねているのですが、一年の感謝を奉る日でもあります。ちょうど一年前、本厄の厄除け祈願に参じ、そして今ここに再び参拝しに来ているという・・・感慨深いものです。拝殿に上がり、神前にて座る。ただそれだけのことがいつもにまして有難いのです。
(我ながら年を取ったという事ですかね)

厄除け祈願ではありますが、心情的には神恩感謝です。ただ「厄除け祈願」としておいた方が神職さんにも話が早いのでそうしています。

未来を憂えず、過去を悔やまず。高きを羨まず、低きに卑屈にならず。中庸。今、ここに在る。今がよければ未来は希望に満ち、過去は良い思い出にもなります。しかし、今が悪ければ未来に絶望し過去を後悔するだけです。

節分過ぎての今年の言葉は、

「有漏時(うろじ)より無漏時(むろじ)に帰る一休み

雨降れば降れ 風吹けば吹け」
一休宗純

でしょうかね。

厄年は「役に立つ年」ともいうので、ある意味、後厄のこの一年しか後にも先にもないのです。思い切り体験してみる意気込みです。

 

さて、今回ばかりは作法に捉われることなく「お気持ち」が体現できたのではないかなぁ・・・と我ながら思いますが、神職さんの反応を見るに遠からずかな、と。
作法については時折神職さんに指摘してもらうことあるので、よく形に捉われているとは言われてますね。
※私が好き好んで玉串などの「神前作法」を独学したり教えてもらったりしただけなので、普通、神職さんがそこまで指摘することはありませんのでご心配なく。

 

「節分」。この節目を境に、世界も日本もこれから大きく変わっていくと思います。
静かに、それでいて確実に動く、そういうことを心がけていきたいと思いますね。

拳銃の所作

 

さて、今回の発表会(TAPクラス)で拳銃をアクセサリーとして使うにあたり、独学ではありますが基本を勉強しました。それだけではなく導入に当たって様々な試行をしました。

拳銃の所作といっても誰も興味を持たないでしょう。そりゃダンスと関係ありませんからね。

大きく分けてこんな感じです。

・拳銃操作の基本(実射に基づく現実の動き)
・拳銃操作の応用(ダンス的・パフォーマンス的な動き、見せ方)
・拳銃操作の応用2(”ガンプレイ”の練習とどこまで組み込めるか)
・拳銃の選択(演じるキャラクターに準拠・市販のモノを探す)
・拳銃の装着(ホルスターの選択と実際に動いてみての試行錯誤)

「武器の扱い方」については太極拳などで多少経験があるのでそれが役に立ちました。剣でも棒でもハンガーでも(笑)、基本を書いてしまうと「得物に逆らわない。得物の行きたいところに行く。動きを助けてあげる」ことです。

いつの時代でも、銃やメカに興味が在るのは男だけで、女性は「しー・・・ん・・」ですねぇ

 

さて、銃の所作は「取り出す、構える、撃つ」の3拍子ですが、無論それだけではありません。

それならば拳銃の基本とは何か?

「自分を撃たない事」

何を当たり前のことを言ってるんだ?とツッコミがあるのは分かります。ただ、これがもう基本中の基本。

「撃つわけない」と思いますが、ところが撃ってしまうんです、自分を。

出した時に銃口が身体に向いていて、引き金に指がひっかかって暴発。
構えた時に前に左手があった。気付かずに撃ってしまった。
下向けた時に引き金がひっかかり足を撃った。

・・・などなど様々なケースがありますが、ほとんどは意図しない事故によるものです。そして銃の特性によるものです。引き金を引けば、弾が出る。その先に自分の身体があった、と。撃ってからでは遅いのです。

「自分を撃たないこと」という基本。もちろんオモチャの拳銃です。まかり間違ってもケガする事すらない。そのあたりの「リアル」をダンスに持ち込むことには意味があるのか無いのか・・・。自問自答はしましたが、結論はご覧のとおりです(笑)。

 

拳銃の基本的な姿勢 (参考画像 お借りしました)
人体の水平・垂直方向が大事です。

 

ということで、拳銃のすべての動作が「自分を撃たない事」に基づいて行われるわけです。私が鳩尾に手を添えて、ネチ~と拳銃をホルスターから取り出す動作はその一環です。ホルスターから抜いて構えて撃つ、基本動作です。知らない人から見れば奇妙に見えるんじゃないだろうか?(汗)と。

バッと抜いてとにかく撃つことも大事だとは思いますが、また同時に「拳銃を撃つまでの積み重ね」が肝要なのです。

銃そのものを扱えるか、弾は入っているか。状況はどうなのか、緊急事態ならすぐに出した方がいいのか、交渉ならばそもそも出すことを選択肢に入れるのか。どうやって取り出すか、いつ取り出すか、どう構えるか、拳銃を奪われない距離を取っているか・・・・・・。撃つことはそれまでの積み重ねの帰結です。
ダンスと直接的には関係ありません。それでも概念として頭の片隅に置いております。役に立つのか立たないのか(笑)。

左手の銃口が下がってますよっ

 

発表会に出場決定した早い段階でTAPクラスでは拳銃を装着してレッスンに出ていました。新しい重心を身体に覚えさせるためです。そしてTAPの合間に拳銃の取り出しと構え、収納の練習。 ちょっと特殊なアクセサリーとかアイテムの類は重心が違ってくるのでしっかり体に覚えさせておかないのですが、ただのカッコ付けに思われたんじゃないでしょうか(苦笑)。

 

また、拳銃は筋肉では支えません。骨格で支えます。筋肉で支えると疲労することと、どうしても細かい震えが出るので照準がブレるからです。

とうぜん体幹も大事です。拳銃は火薬の爆発力で弾丸を飛ばす構造上、ものすごい衝撃が発生します。それを受け止めて逃がさないといけない。力で抑え込むことは不可能です。もっとも日本では実射できるところが無いのであくまでも想定として組み込んでおります。

持ち方(手の内)もかなり大事な要素で、私は引き金を引く事ばかりに気が行っていたので手首が内に曲がってしまうのです。実際は人差し指と親指の付け根の柔らかい部分でしっかりと銃を受け止める形にするのが大事で、人差し指は優位にならないのです。強いて言うならば親指が優位になります。感覚的には人差し指と親指の先を合わせる感じに近いでしょうか。

そうすると引き金に指が届かない?だったら別の銃にすることだ。・・・なので、自分に合った銃を探すというのが実はけっこう大事だったりするんです。

 

ひとつ加えておきたかったのが狙いをつけて的に当てる感覚です。しかし日本では難しい。サバイバルゲームかそれともシューティングBARか・・・それでもBB弾が限界です。火薬の爆発は体感できません。狙って撃つ威力だけなら弓もなかなかのものですが、そう簡単に体験もできませんし素人ではまず当たりません。

そこで即戦性を優先し、一日講習に行ったのが「手裏剣術」。
手裏剣と言っても棒手裏剣です。細長いナイフみたいなものだったり、釘みたいなものだったりする鉄の塊です。それを打つのです。

このお話はまたの講釈で。

 

第2回全体リハーサル終了

1/28はダンスフェスティバルにむけての「第2回全体リハーサル」でした。
先生方もお疲れさまでした。

スタジオ内が発表会参加者でひしめき合い、見知らぬ者も少し知っている者も入り交じり、お互いに微妙な緊張と不安が入り混じる独特な空間。よそよそしくも馴れ馴れしくも、入学式後のクラスにも似て、本番でもなければ普段のレッスンでもない。そういう境界線上のイベント。

人見知りの激しい私にとっては少しばかり削られるイベントですが(笑)、1回目はともかく、2回目ともなればそろそろ発表会に向けて面白味が増してくるのもまた事実。

プレゼンのためのリハーサルの意義
舞台でも近しいものだと思います。

 

さて、今回はTAPで「ガンプレイ」をする予定となっております。
※ガンプレイ:拳銃をクルクル回すアレ

思いのほか難しくてあまり大技はできません。そして、TAPとの相性が最悪かもしれません。手元でクルクル回すのでどうしても神経がそちらに行きます。TAPも足元を鳴らさないといけないのでこちらにも神経が行ってしまいます。そうなると完全に脳のメモリー不足で、さぁどうしたものだろうかと。事実、ソロの時、ほとんど鳴らすことができませんでした。

今回は拳銃を導入したのですが、基本的な流れとしては「拳銃の射撃動作の基本」をベースにしつつキャラクターの動きの特徴を踏まえつつ振り付けの中で先生の意見をいただきつつアレンジをしていきました。

「ガンプレイ」はそれとは別に独習し、どのあたりに組み込んでいくかを検討。結果としてほぼソロの時だけになり、そのソロさえも苦戦です。

「拳銃の射撃」というのも、それはそれできちんと体の技術として成り立っているわけでたいへん勉強になりました。単に引き金を引くだけの代物ではないのです。引き金を引くのはあくまでも「仕上げ」。それまでに積み重ねるモノがあるのです。もっとも、この手の話は女性受けがよろしくありませんので、この手の話はスタジオでは披露する機会もございません。
拳銃の射撃動作とガンプレイについてはまた改めて長々と書いていきたいとおもいます。

話を戻しますが、リハーサル前ともなると皆さん、それはもう真剣に練習しているのです。当たり前と言えば当たり前なのですが、不安と緊張を吹き払うがごとく打ち込んでいる。

・・・・・・それはそれとして、心のどこかでうちのクラスはこんなのやるんだよ~的な空気も無いわけではないと感じているのですが、はてさて。ダンスをやろうっていうくらいの人間ですから「自己顕示欲」が普通の人よりもあるはず。そういうあたりでの「顕示し合い」も無きにしも非ず。逆に言うとそれだけまだ余裕があるってことなんですよね。これが本番当日だとそれどころではなくなってきますので。

3回目のリハーサルもさぞかし・・・と思いきや、そこまでのお披露目大会にはならないもので、特に多くのクラスに出る人ほど「着替えの手間と時間」問題が浮上してくるのでそんなヒマは無いのです。(特に女性は)本当に大変だと思います。

 

お久しぶりです。amemuraです。

随分とお久しぶりです。

この度、片山さんにお願いして環境を復帰していただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。

ありがとうございました・・・と。

ここで「ありがとうございました!」と「!」つけるのが私は好きではないんですよね。というよりもむしろ、メールなどで相手方に付けられてしまうと「・・・」となるわけで。

私としてはちょっと喧しく感じるのですが、たしかに顧みれば「ありがとうございました」だけではやや事務的な感じや通り一遍の感じがしないわけでもありません。となると、「ありがとうございました」に至るまでの文で、どれだけの文章力を発揮するかが腕の見せ所になるわけです。これはなかなか難しいし時間もかかる。手早く済ませたい、ちょっと事務的な感じは避けたい。そんな時に「!」。

既にそれが事務的だというのだ! という話(笑)。

まぁ、簡単な方法としては普段から「!」を常用しないで、たまに使うだけでいい。それだけで効果はあります。

 

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが、10代の訴えに持論を展開。

http://news.livedoor.com/article/detail/14201545/

番組の「本気10代話し場」のコーナーに音大2年生の石綿日向子さんが登場。
「人を見た目で判断しないで!」というテーマを掲げ、持論を展開。
石綿さんは大学進学以降、真面目に頑張っているにもかかわらず、顔つきや服装で「チャラい」と判断される場合が多いのだとか。
(中略)
「外見が近いものは自分と近いもの、外見が違うものは自分と異なるもの」と、瞬時に判断する習性は本能的なものだというのだ。そのため、カズレーザーは「派手な格好をする理由を向こうは推測する」といい、「チャラい」と言われてしまうのは「ごくごく自然なこと」だと説明する。

さらに、自身が選ぶ服装には確固とした理由がある以上、その外見には内面など全てが現れている、と指摘。「真面目に思われたいんだったら、真面目に思われる格好をするべきじゃない?」とアドバイスしていた。

 

カズレーザーはあんな感じですが、わりといいことを言います。

分かり合えない人とは分かり合えないんのだから分かり合う必要は無いし、そのことを気に病む必要はまったくない。

そんなことを以前にもこのコーナーで答えていました。

 

「人を見た目で判断するな」とはよく言いますが、しかめっ面で小汚い格好をしている詐欺師なんていません。そういうことです。

どちらかというと「判断する側」への戒めの言葉であり、外見だけで相手を侮ってはならない、みくびってはならない、足元をすくわれるぞ、そういった訓戒が込められていると思います。

見た目で判断するのは日本特有という意見も耳にしますが、見た目で判断していることをあからさまにするかしないかだけの違いだと思います。ある意味、日本の方が親切かもしれません。

 

「見た目で判断されたくないが、周りに配慮するような服装はしたくない」というのが本音でしょうが、それは少々考えも覚悟も甘い。『その【見た目】で【偏見】に遭おうが自分は構わない、自分は自分』という「覚悟」があれば、カズレーザーのように『奇抜な格好でも【一目置かれる】存在』になれるのです。加えてカズレーザーは磨き上げた知性を秘めていますから余計にそうなってくる。

そして、絶対的に見た目で判断される、【しかるべき場所】では【ドレスコード】があること。それがどういうことの裏付けか、ということですね。

 

ドレスコードの厳しさといえば「伊勢神宮」の御垣内参拝が有名ですが、これは大神さまへの気遣いが服装に顕れているかいないかを神官が問う訳です。

 

『 神前に額ずく時には自ずとその心は表に現れるものです』
・・・とあります。

チャレンジャー精神では無理なのです。ある意味で曖昧ともとれる「失礼のない正装」にどれほどの気を配れるか・・・本人の心次第。また同時に外と内で参拝における軽重の差はないことを知り、そういう点においても服装に失礼がないように心がける。それが肝要です。私も昨年に行きましたが緊張しました。
ちなみにスーツは”正装”ではありません。

 

そういえば、クラブイベントで一回だけドレスコードで弾かれたことがあります。もう10年以上前のことだと思いますが、ゴシック系のイベントがパンピー絶対お断わりのガチだった頃。ある「仮装」でいったら即アウトでしたは。

「イベントの雰囲気にそぐわないのでお断りしますッ!」

これ、「八頭身モナー」では無理もないか・・・・・・。

 

ディズニー好きにお聞きします 「ガチ勢」とは?

上半期の締めくくりである「夏越の大祓」も過ぎました。

夏、真っ盛りですね。

さて、

元キャストがディズニー迷惑客ランキング作った

名無しさん@おーぷん:2017/06/05(月)23:28:45 ID:eoX() ×

SSS チームアーリー
SS ショーパレガチ勢
S グリガチ勢
A 転売屋
B 追っかけ
C 中国人
D DQN
E 団体女子学生
F 風景撮影客
G 多人数子連れ

あくまでも個人の意見でキャストによっては変わるかもしれない
だが少なくとも上半分はどのキャストに聞いてもほぼ変わらないと思う

***************

 

という書き込みを見ました。

ディズニーランド行ったことない(´・ω・`)
並ぶの苦手(´・ω・`)

 

というわけで私はディズニーランドに行ったことがありません。USJもしかり。
なので何となくしかわからないのですが、「分かる分かる!」なんて人はいるんですかね。

 

とりあえず以下に説明をコピペして張り付けておきます。

*******************

G 多人数子連れ

子連れ自体は全然迷惑じゃない
ただ親より子が多いと目が行き届かなくて迷子になりやすいし、ゲストは足元まで気にしていないので危ないからできるだけ祖父祖母などについてきてもらって子供一人に監督者を一人つけてほしいと思う

 

F 風景撮影客

風景を撮りたい人はあまり周りのゲストにも迷惑にならない
なぜなら写真に人を入れたくない人が多くて関わり合いにならないからだ
ただしいい写真を撮るために立ち入り禁止区域に足を入れたり閉園時間を過ぎても居座られるとちょっと困るのでそれは辞めていただきたい

 

※この手の風景撮影で疑問なのですが、後で見るのかな?

E 団体女子学生

これも全てが全て迷惑ではない
しかしディズニーへ来る女子学生の多くは自分達を可愛く写そうと必死になるあまり周りのゲストへ迷惑をかけることが多々ある
あとは道いっぱいに広がったりする団体もいるがそういう人達に限って進むスピードがゆっくりなので大渋滞になったりする

 

※夢の国は自分の可愛さの踏み台にしか過ぎんのですか?

 

D DQN

まあ言わずもがなだろう
特に修学旅行のDQNはいわゆる伝説的なものを作ろうとウズウズしてたりするのでとても厄介
逆にDQNがとても純粋に楽しんでるとこちらも微笑ましいので園内のルールに沿って楽しんでいただきたい

※北斗の拳のモヒカンを想像してしまいます。基本、アレなんですね。

C 中国人

正直人種でまとめたくはなかったのだが中国人は他の国の人と比べてもとても異質
ゴミはその辺に捨てるし割とクレーマー気質だしマナーが全体的に悪い
お国柄と言われてしまうと何も言えないがやっぱり迷惑なものは迷惑

※さすが世界で最も嫌われている民族。

 

B 追っかけ

キャラクターの追っかけは過度でなければ気にならない
キャストやダンサーの追っかけをするのは正直迷惑
キャストにもそれぞれちゃんと仕事があるのに追っかけがいるとそれもままならなくなったり、ダンサーはもはやストーカー化する追っかけもいるほど
キャストやダンサーは芸能人ではないと分かってほしい

※「中の人などいない」

 

A 転売屋

説明するまでもないだろうが…
人気のある期間限定商品を買い占めまくっていくので本当に好きで欲しかった人が買えなくなる
商品だけでなくファストパスやグッズ整理券、ショー入場券、ハッピー15エントリーなども転売対象になったりしている
転売を厳しく取り締まることができない現状では一キャストにはなすすべもなく見守る事しかできなかったのが辛かった
転売屋が昨日買い占めていった商品を買えなかったって泣いてる子供がいるんだぜ…こっちも悔しいわ

※商材としか見ていないのは悲しいものです。

 

S グリガチ勢

まずこの先出てくるガチ勢の定義とはツイッターなどでガチ勢を自称している皆様を対象としています

グリとはグリーティングの略で、要はキャラクターのいる場所へ行ったり練り歩いているキャラクターと写真を撮ったり触れ合ったりすることですね
キャラクターといっぱい触れ合いたい!という人達がいわゆるグリガチ勢です
この人達はこの後出て来るガチ勢に比べれば害は少ないですが、グリ施設をループ(何回も並ぶこと)したりしているのでキャラクターの付き添いキャストは内心またかよ…って思ってます
あと外グリは順番とかないケースが多いので過激派ガチ勢は子供すら押しのけていきます、怖いです
おとなしいガチ勢はきちんと順番も守るので害はほぼないです

 

※このあたりから分からないですね。
いや、想像はつきますが、その「ガチ」と言われる「勢い」が今一つピンと来ない。

 

SS ショーパレガチ勢

ガチ勢の中でも害悪率が高い
基本的に自分達が良い場所で見られれば良し、なので一日中同じ場所に座り続けている人もいる
彼らのうち多くの人の目的が良い写真を撮ってSNSにあげるということ
いわば承認欲求を満たすためにガチ勢をやっている人が多いため他のゲストの悪気ない行動でも邪魔をされるとキレる人も中にはいるためキャストとしても困る
ちなみにこの人達の中にはいわゆる私可愛いするためにディズニー行く女扱いされるとあの手この手で否定してくる女が多い
しかしムキになって否定しているあたり現実はつまりそういうことである

こういう人が多いせいか最近シーのショーは一部入れ替え制になったと聞いた
良い傾向だと思う

 

※ディズニーランドに来て特定の場所に一日中座り続けていると?
写真を撮ってSNSに掲載ってのも、本末転倒な感じがして楽しめてないように思えますが、いかに?

 

SSS チームアーリー

正直言ってその権限があるなら出禁にしたいレベル
ディズニーホテルには一般入場より15分早く入れるハッピー15エントリーという特典があるのだが、それを利用してショーなどの場所取りを行う人達のことである
それだけ聞くと何が悪いの?と思うかもしれないが、自分達が取りたかった場所に他の客がいると無理やり移動させる、仲間の分まで場所を確保(本来禁止)などの迷惑行為を働く
キャストも注意は行うがあの手この手ですり抜けてくるため今の所効果はあまり高くない
こいつらがいるせいでハッピー15エントリーがなくなるかもしれないレベル

※欲望のタガが外れていますねぇ・・・・・・・・

 

番外 開園ダッシュ

このランキング上位勢はやってる人が多いが一般客にも多い
機会があれば一度入園後振り返ってみてほしい
老若男女が自分たちを目掛けて猛突進してくるのだ
これはなかなかの恐怖である
パーク内には小さな子供もいるので絶対にやめてほしい

 

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案の定というかやっぱりというか、夢の国にも色々いるんですねぇ・・・・。
なんかこう、脳みその欲望が剝き出しになる感じがしてすっごくイヤなんですよね。もちろんそういう人を見るのもイヤだし、自分がそうなるのもイヤ。

キャストの人たちには、本当に頭が下ります。

 

 

とはいえ、

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自称ガチ勢の人って余裕がないのか曲とか聞かないんだよね
曲とかも合わせてゆっくり雰囲気を楽しめる人が本当のガチ勢だと思うよって意味だよ
なおかつマイナーな曲って作品きちんと見てないと知らないわけだし作品も含めて本当に好きなんだなって伝わってくるぜ

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これが本当の「ガチ勢」ってやつですか。
余裕なオトナですね。

かくありたいものです。

恋のしらやまさん

「恋のしらやまさん」という金沢・白山市の観光企画で知られる『白山比咩神社』に行ってきました。

※画像は借り物です

 

白山比咩神社 公式サイト
http://www.shirayama.or.jp/index.html

「恋のしらやまさん」とは、縁結びの神社である「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ・地元では通称「しらやまさん」と呼ばれています)」にお参りし、鶴来の町並みや文化・歴史・味覚・パワースポット・人とのふれあいを堪能する旅行プログラムのこと。

やたらゆる可愛い・・・・?

北陸新幹線金沢開業をにらんだ観光戦略の一環と して企画が上がったところ、「自分たちの強みを見つけてビジネスにつなげる」という基本に立ち返って生まれたのがそれです。
白山比咩神社が日本創世の神の仲を取り持った「菊理媛(くくりひめ)」 を祀り、縁結びの御利益があるとして崇敬を受けています。全国的な知名度はありませんが、実はとても奥深く、数多くのパワースポットがあり、若い女性観光客が急増中なのです。

※参考サイト

『いま白山市で、若い女性観光客が急増している理由は、強みの徹底見極めと、顧客の絞り込みだった』http://takahisanagai.com/20150713

 

 

さて、縁結びに用があるのではなく、年内中に予定している伊勢神宮の御垣内参拝(みかきうちさんぱい)のための準備の一環として参拝してまいりました。「陽」の伊勢神宮に対し、「陰」である白山比め神社。黄泉平坂におけるイザナギとイザナミの仲を取り持ち、その後現世に戻ったイザナギから生まれたのが天照大御神をはじめとする三貴神たち。伊勢に祀られているのは天照大御神。そういう意味で、白山→伊勢の順で参拝するという方法もあるのです。
もちろん昇殿参拝(御祈祷)の予定なので、スーツ着用で行きました。

 

[JR大阪駅]

↓ 特急サンダーバード

[JR金沢駅]
↓ JR北陸本線
[JR西金沢駅]
↓  徒歩3分
[新西金沢駅]
↓ 北陸鉄道石川線
[鶴来駅]

↓徒歩30分
白川ひめ神社

 

北陸線というのもかなりのローカル線でしたね。
車両の扉が前しか開かないってヤツです。

鶴来駅(つるぎ-)からはバスを待っていられないので徒歩です。古い街並みを歩くのは嫌いではありません。
スーツ姿で片田舎をテクテクと歩く姿は何とも言い難い感じを醸し出していたと思います。

 

ちょっとだけ道に迷いましたが
(北陸鉄道石川線の廃線に出たり等)

無事に到着。土曜日なのですが、意外にクルマは少な目でしたね。

駐車場のトイレで少し身だしなみを整えて鳥居をくぐります。
木々が生い茂る大神神社の参道とも違う、香取神宮の参道とも違う、高野山・奥之院とも異なる趣があります。

これが「黄泉平坂」か。
しずしずと坂を登っていくと本殿が見えました。視界が一気に開けます。

まずは外拝殿(本殿)にて挨拶の参拝。
ちょうど結婚式の一幕だったようで、境内は少しにぎわっています。
私もスーツ姿なので紛らわしかったかもしれません(笑)。

はるか遠い神体山である「白山」の奥之院を臨む遥拝所でも参拝。

 

さて、御祈祷の前にお目当ての・・・・・

 

 

『航空母艦加賀 鎮魂記念植樹』

参集殿前の林の手前にひっそりと碑がありました。
※近くまで寄ることはできません

これ、絶対に下調べしてなかったら分からなかったですね。
案内には載っていません。

この神社は旧帝国海軍の空母「加賀」の艦内神社の分祀元です。そして現在の護衛艦「加賀」も同様にここが分祀元なのです。

 

さて、祈祷を申し込みに本殿隣の建物に入って、受付へ。ここは自分で書くのではなくて口頭で言って書いてもらうんですね。
もちろん内容は「神恩」です。
受付後は次の祈祷開始まで待ちますが、ずいぶんと綺麗で広い待合室です。ほかにも2.3組が待っていました。受付のやりとりを聞いていると地元はもちろん、「千葉県・・・」というのも聞こえてきましたね。
時刻になり、いざ祈祷開始です。神職による案内に従ってお清めをして昇殿します。ほかに5.6組いたのですが、入るタイミングの関係で私がど真ん中の真ん前になりました(冷や汗)。この広さ、空気、凛としたものが張っていましたね。大阪からはるばる石川・白山まで、思えば遠くきたものです。このように無事に来ることが出来た感謝もあり、感慨無量です。

玉串も一斉にやりましたが、みんな早いっ。こっちはまだ2拝中なのにもう玉串を奉げてるっ。

御祈祷も滞りなく終わり、お神酒をいただきます。クルマで来るとこうはいきませんからね。
お土産は祈願札、神饌、御箸、御神酒でした。その後は境内をあちこち見て回り、御朱印をいただきました。
心なしか女性の参拝者が多いような気もします。御朱印をもらう人も少なくありません。

さて、帰りも参道を通るわけですが、今度は黄泉路を通って浮世へ戻ることになります。心なしか行きとは雰囲気が異なりますね。明るいのです。いちおう後ろを振り返ることはしませんでした(笑)。

くくってもらうのではなく、自ら括る。神仏を敬いこそすれ、頼むことはしない。

 

それにしても外国人観光客、特にアジア系がほとんどいなかったのは幸い。
神社仏閣に彼らが来ると一気に「屋台村」になってしまうからな・・・・・。

パワースポットマニアもちょっと敬遠したいところです。

 

いつかは奥宮がある霊峰「白山」にも登拝したいものです。ここは一泊することを前提に本格的な山の装備が必要です。

 

帰りもテクテクと駅まで徒歩。そこから再びローカル線に揺られて金沢まで戻りました。少し時間があったので金沢の街をブラブラ。それにしても何て綺麗な街でしょうか。来たのはかれこれ20年ぶりくらいですが、大阪駅前よりキレイなんじゃないか?と思ってしまいますね。

 

次は伊勢神宮。御垣内参拝ですね。

 

社殿からの眺め  今月のお参り

日本には「ついたちまいり」という風習があります。「おついたち」「朔日参り」などともいいます。

月の始まりは、月の満ち欠けによる「月立ち」が転じて「ついたち」と呼びます。本来的には月の満ち欠けが重要である旧暦(太陰暦)ですが、現在では新暦が中心になってますね。

正月の元旦をはじめとして毎月初めの1日に神社に参拝することを「おついたちまいり」と呼び、神恩感謝の真心を捧げ、無事に過ごせた一ヶ月への感謝と、新しい月の無病息災・家内安全・生業繁栄・商売繁盛などを祈念し、益々の御加護を頂けるようにお参りする古式ゆかしい習わしです。

片山さんがそのことを話していたのを聞いて、なんとなく始めたのはいつだったか。

今ではお供えする日本酒はどれがいいのかと、毎月あれこれチョイスしております。

 

5月の1日もおついたちのお参りと、初めての「月次祭」に参加しました。

月次祭というのは毎月行われる祭礼のことです。それぞれの神社で期日が違いますが、だいたい毎月 一日と十五日に行われているところが多いようです。国の平安と、氏子崇敬者の安泰を 祈ります。多くの神社では参列は自由です。
当日の順番としては「月次祭」に参列してから、おついたちの「神恩感謝」の祈祷を執り行う流れですね。
月次祭は初穂料や賽銭などが要らないようですが、いちおうビールを「奉納」ということでお供えをお願いしておきました。

 

さて、通常の略式参拝(賽銭箱にお金を入れて・・・のアレ)ではやりませんが、祈祷・祈願などでは玉串をお供えする必要があります。あれはやっぱり緊張しますねぇ。
神職さんが目の前に玉串を持ってくると・・・ゴクリ、と。
とはいえ、一般人が神前にて執り行える、もっとも儀礼らしい儀礼でもありますので、ある意味、昇殿参拝の醍醐味でもあります。

今まで何度かやりましたが、今度は動画にてお勉強をしていきました。
私の崇敬している氏神さんでは座礼なのですが、意外に座礼の動画は少ないのです。
ひとつ、もっともらしいのがあったのでそれを覚えていきました。

100%の再現とまでは行きませんでしたが、神職さんの目に留まったようで、幸運にも軽くレクチャーを受けられることに。

「なかなか参考になる座礼の動画がなくて」というと、ちょっとしたテキストみたいなものを頂けることになりました。
「持ってきますから待っててください」と席を外した神職さん。
その間、拝殿から境内を眺めておりました。

5月の1日ということでけっこう参拝に来られる方が多いです。
神前に手を合わせる姿はそれなりに真剣ですね。

しかし・・・

 

ジャリジャリーンッ カンカカンッ  ガッシャーン

・・・お賽銭を放り投げるのだけはいただけません。

拝殿からの視点ですと、放り込、あるいは投げ込むその動作は決して褒められるものじゃない。
綺麗なものではありません。

騒音もひどいです。

 

これは通常に同じ方向を向いて自分の参拝に夢中になっている時は気にならないですが、いざ拝殿(いわば神様側からの視点)からの眺めになると、それはもう見てはおれない有様です。

 

ただ無造作にスッと、賽銭箱に入れるだけで済むコトなのに。
音を立てずに流し込むのが最良ですがそこまでしろとは言いません。

 

その一方で、お賽銭を投げ入れる行為そのものに自分の持ってる心や身体の穢れを祓い浄めるという解釈もあります。

どちらかというと仏教系になりますね。
お寺などでは「浄財」と書かれた賽銭箱があると思います。
浄財という言葉、あるいは喜んで捨てる喜捨、即ち「お布施」というのは浄財を喜んで捨てるという事で、浄財の浄はもともと「きれいなお金」であり、賽銭箱に投げ入れる行為のうちに効用があるということのようで。

仏教系となると修行的側面も出てきますので、こだわり、深い欲、そういったものを捨て去る意味もあるのでしょう。

そのあたりが混同されているとしたら、ある意味、日本らしいのかもしれません。

 

それでも、私としてはあまりよろしくないとは思いますけどね。

 

 

一度、拝殿にて、賽銭箱にジャラジャラ投げ入れられる騒音を聞いてみるとよいでせう。

 

19th. FREE WAY DANCE FESTIVAL

 

きのう いらっしってください。

きのうの今ごろいらっしってください。

そして昨日の顔にお逢いください、

わたくしは何時も昨日の中にいますから。

きのうのいまごろなら、

あなたは何でもお出来になった筈(はず)です。

けれども行停(いきどま)りになったきょうも

あすもあさっても

あなたにはもう何も用意してはございません。

どうぞ きのうに逆戻りしてください。

きのういらっしってください。

昨日へのみちはご存じの筈(はず)です、

昨日の中でどうどう廻りなさいませ。

その突き当りに立っていらっしゃい。

突き当りが開くまで立っていてください。
威張れるものなら威張って立ってください。

 

                     室生犀星

 

かくして、「フリーウェイダンスフェスティバル 2017」。

 

さて、いきなりですが・・・・。
大トリの「JAZZ-05」しかあんまり記憶残ってないです・・・。
今回のは、ここ最近では傑出しているのではないでしょうか。

「おや、珍しく『ジブリ』を持ってきたね? ふふん」と思っていたらトンデモナイ。

曲に対して、動きや表現の情報量の詰込みがすごすぎて、それでいて破綻をきたしていない。
なんという密度の高さだろうか・・・・。もちろんToshimi先生の手腕もさることながら、その要求に対して答えられているクラスの人もすごい。もちろん舞台上の光などの演出も素晴らしいものがありました。

 

 

ましてジブリ。いやいや、まさかの「アシタカせっ記」をもってくるとは。
普通はもってこない。踊るのには難しすぎるでしょう、これは。
どちらかといえばコンテンポラリー的なノリがあります。
それを見事な正統派ジャズで仕上げてしまうという・・・・・。
あの有名なオープニングの低音のシーン。
これから舞台でどういう展開になるのか、久しぶりにワクワクさせられました。

音に対して「無我」であるとは言い切れないが、脱俗超世・・・・ライブで観るからこそのモノ。
改めて知る、我を出す無意味さを。

「ワレを見よ、ワレを見よ。」

そんなもの、飾りにもならんのです。

うーむ、素人っぽくて申し訳ないですが、「凄いなぁ・・・」としか言えません。

実は私、今回初めての「遅刻」でして、たまたま休憩時間に入ることが出来ました。
なんとかTAPはギリギリ間に合ってセーフ。
慌ててチケットの半券を切ってもらうのを忘れてました。

ということで、ドエライ遅刻の上に大トリのJAZZ05に個人的な賞を総ナメされているので記憶内容的にはすごく薄いですが、いちおう印象に残っているトコだけ書いておきます。

えーと、私ごときが超絶「上から目線」でたいへん失礼いたしますが、今回の「ナンバー1」ドレッサー大賞は該当ナシでございます。

前半を全く見ていないので公平性の欠片もないのですが、全体的に手堅くいきすぎて「冒険心」に欠けたところが残念でした。
個性に走り過ぎるのを恐れた感じでしょうか。
思い切りがないので、そこはズバッとした大胆な切れ味が欲しかったですね。

TAP(adv.)は今回はシンプル。変化球なしの正攻法できましたね。
さすが上のクラスと言ったところです。

TAP(beg.)はやはりお盆の音がインパクトありました。
最後列の席まで聞こえていましたよ。私もクラスに出ていただけに感慨深いものがあります。
やや緊張気味だったのが惜しかったでしょうか。

その構成がいたく気にいってしまったのがStylishBallet(inter.)です。
やはり耳目を集めるのは2曲目でしたが、その構成というか、妙にハマるんですよね。
ややもすれば機械的な位置取りというかなんというか。

HOUSE(NAS)&(YUJI)。
HOUSEは未経験ながら、見ていてちょっとやってみたくなったのは今回が初めて。
その動き、果たしてどういう身体操作なのか? 興味が湧きました。

Hiphop(BON)の出場者はなんと2人ですか。
私も昔、2人や3人だったことがありましたが、このハートの強さはすごいです。
2人だと舞台が広い広い・・・・・・。

臆することなくBON先生の世界観を体現していく様は観ていて心が奮い立ちます。

 

そしてJAZZ-05を経て、フィナーレ。
解放感と達成感に満ち溢れたひと時。

見事だった、頑張った、やり遂げた、・・・etc、万感の思いが舞台にも客席にも満ち溢れる瞬間でもあります。

言葉を超えて調和できる、深い深い感覚の世界。連帯感や一体感、カタルシスの形成。
いつでもここは変わらないのです。

 

 

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

                茨木のり子 

 

建国記念の日

本日は建国記念の日です。
テレビではバレンタインの事しかやっておりませんが、建国を記念する日です。
特集を組んでもおかしくないのですがね。

この日は日本の建国神話をもとに建国を祝う日として定められました。
日本神話の登場人物であり、古事記や日本書紀に初代天皇とされる「神武天皇」が即位した日が2677年前の今日。

 

 

 

世界的には『建国』ともなれば盛況に周知すべきことです。語弊はありますが、建国の年月の浅い国である程、その国の成り立ちについての記憶が新しいから尚の事一層尊ぼうという意識はあるようです。

世界的にみれば「建国」を気にしない民族の方が圧倒的に少数派という・・・・・・日本は平和であり、かつ恵まれすぎているのです。高度な文明文化を持ち、世界的に見ても類稀で、皇室は世界でもトップクラスに永い。
スマホを観ながら夜の一人歩き可能なんて時点でおかしいくらい。

面白いところでは、虫や鳥の声を音楽として鑑賞することができる脳構造を持ちます。

また、日本独特の「わび・さび」も情緒では無く、論理的に判断をしているのです。

 

 

思うのは、生まれた時どころか、生まれる前から「国」がそれはもう永らく存在しているという感慨。妙な書き方になりますが、何とも言えぬ不思議さを感じます。

 

「いつでもある、当たり前にある」
先人のお陰ということを忘れてはいけないです。