理想と現実 本家と模倣

先日のTAPにて基本を徹底的におさらい。たまたま少なかったということもあって私としてはラッキーでした。
やっぱり鳴らした音がはっきり聞こえるとぜんぜん違ってきますね。
(人が少ないんで誤魔化せない・・・・)
  
  
お話は変わりますが、
岐阜バスのマスコットキャラです。「あゆかちゃん」といいます。

萌え系といいますか、ずいぶんと可愛らしい感じに描かれてますね。バランスなどもイイ感じじゃないでしょうか。

多くの皆さんに知ってもらうためには二次元を超えて3次元にしないといけないわけです。
やはり子供やお年寄りには3次元の方が分かりやすい。
  
  
 
 
 
 


どうしてこうなった・・・。
どうしてこうなった・・・。

 
  
逆にこのギャップがあったからこそ(話題になり)こうして一介の市民にも知れ渡ることになりましたので、そういう意味では良かったのかもしれません。
  

 
 
 
 
その頃、中国では、またもパチモンくさいのが・・・・・・・・。

なんか見たことがあるな、これ。
  
   
 
 


ここまで悪びれる様子なくトレースできるのって逆にすごいわ!

 

比較してみました。

角川の法務部よ、出撃せんかぃ!

※「艦これ」は角川ゲームスの開発・配信です

 
「艦隊これくしょん」通称「艦これ」はブラウザゲームというやつでして、2014年9月の時点で登録アカウント数が200万以上。未だに抽選に当たらないと登録・参加できません。

昨今の「擬人化」におけるひとつの到達点ですからね。ゲームはしておりませんが情報などはチェックしております。
戦艦を擬人化し、女性キャラクターとする。
そう「擬人化」。人間以外のものを人物として、人間の性質・特徴を与える比喩の方法。「アンパンマン」などもそうですわな。
話題の「刀剣乱舞」もしかり。こちらは日本刀をイケメンに擬人化しております。

「擬人化」する人は男が多いとは思いますが、反対に「カプ厨」は女性が多いんじゃないでしょうか。前者が自己投影。後者が客観視。という感じでしょうか。
長くなりそうなのでまたの機会に。「カプ厨」は先にも書いた「暗殺教室」でお腹いっぱいです(笑)。

※カプ厨(カップル厨)(同性・異性関係無しに)何でもかんでもカップリングしたがる人のこと。単に公式カップルが好きな人はこれに当てはまらない。

 

「餌やり好き」と「動物好き」は違う

じつにうらやましい。最もラクで、最も楽しい、「餌やり」だけを享受できるってのは。

 

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京都市:野良猫の餌やりに罰則 条例案を可決、7月施行

京都市議会は20日、野良猫への不適切な餌やり行為を罰則付きで禁じる「市動物との共生に向けたマナー等に関する条例案」を賛成多数で可決した。当初の条例案の名称を一部変更し、条例施行の時期を4月1日から7月1日とした。

条例は、飼い主がいない猫などに不適切に餌を与え、環境を悪化させる行為を禁止。違反者には市が中止を勧告、命令し、従わない場合は5万円以下の過料を科す。

猫や犬のふん尿、悪臭に関する市民からの苦情を受け、市が条例化に乗り出したが、「野良猫を餓死させてしまう」など3000件以上の意見が事前に寄せられていた。

http://mainichi.jp/select/news/20150321k0000e040207000c.html

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ネコやハトなどに、あの餌やりの光景を見て感じることがあります。自己愛を渇望している、自己愛難民とでもいうべきか・・・・。

その行為の善悪と云うよりも、「動物が飢え死にしてもいいのか」「動物愛護」「かわいそう」etcetc・・・上手く言えないが、口だけの「大正義」に隠れながら感情を味方につけ自己愛を満たす「行為」が私は嫌いです。言葉だけは綺麗だが、その姿、決して美しいものではない。

 

動物の世話というのは餌をやることだけじゃないのです。糞尿の始末、身体の手入れ、病気になったらその対処、死んだらしかるべき処置。そんな面倒くさいことを全部やって「飼う、面倒を見ている」といえましょう。もっとも楽ちんな餌やりだけかっさらう自称「動物愛護」なんて反吐が出そう。

 

 

きっと、きちんと猫を飼っている人がいちばん辛いんじゃないですかね。本当に厄介なのは放し飼いとか餌やりだけの人。猫を飼うことの責任やデメリットから目を反らしてイイトコどりです。

 

また、高齢者に多いようなのですが「昔は、猫は適当に餌やってかわいがるだけの手軽な生きものだった」という認識があります。これもちょっと問題かもしれませんね。

 

 

で、ですね。今回罰則付きで禁じられるのは、「周辺の住民の生活環境に悪影響を及ぼすような給餌」だけで「まちねこ活動支援事業」は残されているようです。
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000116898.html
餌やりを全面禁止なら猫を餓死させるのかという話も分かりますが、きっちり「まちねこ」として3名以上のグループを作って自治体に認めてもらえば給餌は可能な訳で何も問題はないと思います。どうしてもやりたい人、文句がある人はまちねこをやれば良いのですから。「ネコカフェ」などの、まさにお金を払って遊びにいく場所もそれなりに需要があるのですから、共同体的に何とかやっていけるんじゃないかと思います。

 

あと、糞尿の問題はたしかにあります。庭やクルマが汚れる・悪臭の原因などがありますが、人畜共通感染症として猫の糞尿からトキソプラズマが検出されることもあります。

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トキソプラズマ感染症

トキソプラズマとは、原虫と呼ばれる細菌よりも大きくて目に見えないくらい小さな病原体です。

(中略)

トキソプラズマという病気は健康な猫が感染してもほとんど症状をあらわしません。子猫では下痢をおこすこともありますが、ごく軽い症状でほとんどの場合は自然に治ってしまいます。
人の場合も同様です。健康な人であれば症状はほとんど見られません。見られるとすれば、発熱やリンパ節の腫れ程度です。
ですが、もしトキソプラズマに対して免疫のない妊婦さんが感染した場合は、胎盤を介して胎児にトキソプラズマが感染してしまい、流産、死産、先天性の神経疾患などをひきおこすことがあります。妊娠したら猫を飼うなという噂はここから広まりました。

http://www.petjpr.com/column/news-bin/Detail.cgi?rgst=00000304&CatgM=3

 

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なので、野良猫に与えた餌の食べ残しや後も綺麗にしているだけではなかなか済まない事なんですよね。

 

以前に住んでいた家は庭があったので侵入してくる野良猫とは火花を散らしていました。引っ越し先では庭が無いので安心していたら、隣の家との間の狭い路地みたいなところで・・・・・・!!! 今でこそ減少しましたけど、当初は怒り心頭でした(苦笑)。
淀川の河川敷などでも咲いている野茨(のいばら@ノバラのこと・・・かなりトゲトゲで痛い)を路地に導入してやろうかっ、とまで。

 

あと、大きな災害時、避難所にペットの犬や猫を連れて行くことは基本的にできません・・・。動物を連れ込む事による他の人への影響・・・アレルギー、鳴き声、糞尿の匂い、衛生etc、その他多くの管理上問題から同行することはできません。人間でもままならない緊急時に動物まで面倒を見ることは絶対にできない、と「新潟県中越沖地震」の災害避難支援に携わった人から聞きました。

また、躾の問題もあります。よく「うちの子はおとなしいから」と言われますが一般家庭レベルの躾では話にならない、と。災害時で、まして多くの人間が緊迫した危急の状態で集合している避難所ではどうしても落ち着かないとのことです。それこそ警察犬か軍用犬レベルの「訓練」でないと無理だそうです。

そういう意味でも、苦悩もデメリットも無視して良いトコどりをするってのは・・・・・・許し難い。

 

 

野良猫ではなく、野生のイノシシやサルに「餌やり」をするのは問題外です。こちらは完全に禁止するべきですね。大怪我してからでは遅いですし、彼らの身体についているダニもけっこうバカにできません。

 

そうそう、私は「動物好き」じゃありません。あくまで趣味として珍しい、希少な生き物を採ったり買ったりして手元に置いておく(維持として飼う)が好きなだけです。おまけに養殖モノ(ブリード物)や改良品種が嫌いで、野生モノじゃないとイヤ。そういう意味ではほとんど話の合う人がいない(ショップに行かないと無理)、バカバカしいくらいのマイノリティだったりします。

 

映画「暗殺教室」 また実写か・・・

2週間ぶりにTAPへ。たまたまToshimi先生が休みだったようで、スタジオが「シーーン」となっておりました。

体調不良ほどではないのですが、今一つ優れないです。何となく何をする気にもなれない・・・・。
とはいえ重い腰を上げて、TAPでたっぷり汗を流したらすっかり元気になりました。

 

さて、本日21日封切りの映画「暗殺教室」。いわゆる漫画原作の実写化で、御多分に漏れず「クソ酷い出来」じゃないかと思っていたのですが、レビューなどを見る限り、そこまでひどくはないようです。Hey!Say!JUMPの山田涼介(21)の初主演映画ですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000189-sph-ent

 

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「暗殺教室」

本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の松井優征の人気コミックを、映画『海猿』シリーズの羽住英一郎監督で実写映画化。名門中学校に突如現れたタコ型生物“殺せんせー”の暗殺を政府から依頼された生徒たちの騒動を描く

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ちょっとした学園物です。「エンドのE組」という、成績不良、素行不良、校則違反など学園の落ちこぼれが集められた隔離クラスです。
それは学園理事長の方針で、敢えて差別対象を設けるという。そのためのクラスなのです。そのあたりはあまり映画では描かれないと思いますが。

 

ジャニーズのバックがあれば強いか・・・。そういえばここしばらく番宣であちこちの番組に出ていましたね。

また、妙な配役として話題になっていたのが、作中に登場する「金髪で青い目の、東欧系美人暗殺者」をなぜか「韓国人女優」が演じることです。先の漫画原作のテレビドラマ「地獄先生ぬ~べ~」でも雪女役で出ていたこと。そして来年完成予定の「進撃の巨人」にも韓国系女優が出ることになっており、これはまたもや韓流のごり押しかと思ってました。しかし、ひょっとしたらジャニーズ系の、万が一の演技の大根っぷりを誤魔化す(目をそらさせる)ために敢えて導入したのかもしれません。
※東欧系を演じるに当たりアジア系から離れたところ、せめてローラとかトリンドル、ダレノガレあたりで何とかならなかったのかとも思いますが

 

「暗殺教室」は現在も連載中で、映画は続編も見込まれて作られているようですね。

 

山田涼介演じる主人公@潮田渚は公私ともに認める「ド草食」ながら、人の顔色が読める・気配を消せる・本番に物怖じしないといった「暗殺の才能」が開花してしまいます。殺せんせーや烏間先生も「このご時世にそんな才能をどうするべきか」と悩むシーンもあるのです。

そのあたりの原因ともなる、やや複雑な家庭事情と強烈な母親を抱えており、本編においても昨今の親の過保護問題に言及した名場面でした。続編で描かれるかどうかはわかりません。描かれた場合、かなり演技力が求められると思います。

 

 

また、ヒロインを演じる山本舞花。よく知らないのですが、14代目三井リハウスガールですか。これまたエライ役柄に抜擢されたと思います。
続編があり、かつストーリーが大幅に変更されないことが前提となりますが。

ヒロインである茅野カエデは明るくて、甘いモノが好きで誰とでも仲良くなる、そしてちょっと影の薄い女の子です。これが実は仮の姿で、のちに本性を表します。このくだり、多くの読者の予想を覆し、また意表を突いたので「128話ショック」という現象になりました。張り巡らされた伏線を発見するために単行本を読み直した読者も多いと思います。甘いモノが好きと云うのも実は伏線で、ある理由で代謝が異常になっており、カロリーの維持のために甘いモノを好むようになるのです。

さらに、暗殺のターゲットであり、姉の仇である殺せんせーを殺すために命を捨てて狂戦士化します。精神汚染を伴い、とても女子中学生とは思えない表情、台詞の数々。昨今に例をみない、この見事な3段変身を演じ切ることができるか、楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

常に主人公の陰に寄り添う、陰の薄めのヒロイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は「茅野カエデ」は偽名であり、

殺せんせーを暗殺するために用意周到の罠を仕掛けた上で急襲し、

 

 

最終的には精神汚染が進んだ挙句、瞳孔が開き口元が緩み、支離滅裂な行動・台詞に。
驚異的な力を得ている反面、彼女の命は燃え尽きる寸前となります。

 

 

どうやって茅野カエデの行動を止め、救出するか?
気になる人は23日発売のジャンプを読んでみましょう(笑)。
私は我慢できなくてネタバレで知ってしまったので・・・・。

殺せんせーが命をかけて、そして潮田渚が暗殺者としての全才能を信じて・・・!

 

そのための数々の伏線がまた生きてくるのがこの作者のすごいところですね。

この展開、山田涼介@潮田渚や山本舞花@茅野カエデが演じきれるか・・・・・?

 

木の芽時(キノメドキ)

 

うーむ、微妙に体調が悪いです。湿度や温度の急上昇があったと思ったら、また急に気温が下がる。気圧も上がったり下がったり。春は三寒四温といいますが、まさにそれですね。最近はカレンダーの潮汐表(潮の満ち引き)を見ながら天候を感じておりますと、大きなバイオリズムみたいなものがあるように思います。

ベランダのカメも冬眠から覚め、ガサゴソしております。

 

木の芽時というネタで既に何度か書いておりますが、いや、それくらいこの季節になると本当に風物詩なんですよね。冒頭でも述べましたように不定愁訴の出やすい時期が木の芽の萌える時期という事。精神的に不安定な人はこの時期に症状が亢進したりします。本来的には木の芽時(このめどき)というのです。しかしながら、どうしても精神疾患のニュアンスを含めてしまうとついついキノメドキと云ってしまう。

木の芽時はどちらかといえばアッパー系の変化が主体であるように思われます。反面、五月病はダウン系じゃないかと。

要するに、電車でも独り言を云っている人が増えたり、変わった人が歩いていたり。そういう人だけでなく、もっと身近な周囲の人間がおかしな言動や突飛な行動を取ったり、そういった大なり小なりの精神的な変化が大変大きい時でもあります。「木の芽人」ですな(笑)。

 

「木の芽時やねぇ」(ここ来る時に変な人おったわ)
「そーですねぇ」(ま、害がなくて何よりでしたな)

こんな感じです。

 

一概にいうことはできませんが、聞くところによりますと、こういう感じになる人は、「自己中心的」だそうで。これは「我が儘」とか「利己主義」というのではなく、「自分のことが終始気になって仕方がない。自分が不安でたまらない。だから、他人のことも、他のことも考えられない。」という。

「自分は大丈夫だろうか?」「自分は、どうしてこういう性格なんだろう?」「ここを、治さないと」など、一日中「自分にとらわれ、自分だけに執着し続ける」。そんな「性格」によるものも大きいと。こういう性格の人が、ある日境界線を越えてしまう・・・。

 

そういうことも含めて、いろんなものが表面に出てきます。
冬から春になって人間の身体では陽気が強くなって肌が柔らかくなり、体表が開いていきます。2月、3月の冷え込む日に、妙に体感上「寒く」感じるのは日々の気温差もありますが、真冬状態でしっかり閉じていた体表が開き始めたためです。

冬の厳しさから身を守るために体内に貯め込み蓄積した脂肪や老廃物などをデトックスすることが大事ですね。
この時期の旬の食物で「苦味」「エグ味」の効いた食物が解毒を促進してくれるそうです。
皮膚症状などに出やすいのは一種のデトックスだそうで。

エターナル・キャットハンド

キリン・メッツのCMが面白いですねぇ。

曲のアレンジもとても良いと思います。

ほんの一瞬ですが、阿波踊りの様式美に目を奪われます。

 

とりわけ「フリーザ様」バージョンがナイスです。

フリーザ軍団が素敵です。すべてにおいてバランスの取れている少年マンガ史上でも傑出の「悪」ですね。

 

 

ちなみに原曲。

1980年代でござい。

 

 

 

オマケです。

目の前に置かれたカリカリが一瞬で消えた・・・・・・。

まさに「エターナル・キャットハンド」

~発表会~1st.FWDS JAZZ&BALLET DANCE FESTIVAL

 

 

ダンスと人類の歴史は古い。しかし、その実はよく分かっていない。武は人類が棒きれを持った瞬間(道具)から始まり、交渉から暴力まで幅広く対外を担い、個から集団へ、そして社会へと至る道程を共にしているが、ダンスが人類にどのように寄与したのかも具体的には分からない。それでも常に我々の生活の傍にある。

借り物の言葉ではあるが、人類にとってダンスとは最初から表現行為だったのであるという。何らかの要因、それが内か外か何か分からないが、意図せず自然に体が動いてしまうというかたちで生まれてきた。呪術的、あるいは神に捧げるという目的以前に、体を動かそうという目的すらなかったのである。

反面、意図的に身体を駆使するエクササイズというのは、身体の物性を背負い込み、苦しんでいる現代の人間が夢中になっているだけではないか。エクササイズとは、身体を物性がそなわった「タンパク質と水分の塊」として取り扱い、意図的に動かそうとする行為に他ならない。それに対して、ダンス・・・舞踊は、純粋に身体が動いてしまう行為・・・我が身を「空間の輪郭」のように感じつつ「なりゆき」のままに身体の方が無為自然に導かれて動いてゆく作法である。

 

エクササイズに慣れ切った現代人にとって、ダンスへの転換は困難である。我々はすべてにおいて意図的に行為し、すべてにおいて意味を見出そうとする。そうではない。そんな我々を、FWDSのTeacher達がダンスへの回帰に誘い、教え、導いた集大成こそが「発表会」である。

1st.FWDS JAZZ&BALLET DANCE FESTIVAL。開始である。

 

一応今回も書かせていただきます、と。

 

本年度より二回公演と相成りましたフリーウェイダンスフェスティバル。なんと2日間に分けての開催。
さて2/28の「1st.FWDS STREET DANCE FESTIVAL」の方はといいますと・・・。

あたしはこうやって生きてきたんだ

「故あれば私は裏切るのさ」

「機動戦士ガンダム0083」ですが 元ネタが解る人・・・(汗)

さ、さすがに2連休は確保しにくい・・・!

心残りもありましたが、故もありまして(笑)、3/1の「1st.FWDS JAZZ&BALLET DANCE FESTIVAL」の方へはせ参じました次第。


ゆるしてください

 

今回は全体的に選曲が良かったです。どのクラスも一種のシンクロニシティでしょうか。耳馴染みもよくて、フリもよくて・・・惹き込まれます。

あと、緊張している人とぜんぜんしてない人の温度差が激しかったように感じましたが・・・・まぁこれは個人の所感ですのでどちらでもよいことです。フリをミスったかな?という場面の後、動揺したのか、残念ながらややキレが悪くなってしまったのではないかな?と印象を受けた人が何人かいました。

観ているこちらも気が気でないといいますか、「何とか持ち直してくれ~!!」と心で祈りつつ、手に汗握っておりました。

 

昨年は発表会に出てましたが、今回はふたたび観客席にて鑑賞。そのせいか、舞台がいつもより小さく感じましたね。JAZZもストリートも一緒に観ることができないのは寂しいなぁと思いつつ、今頃、緞帳の向こうではスタンバッているのじゃあるまいかと眺めているうちに舞台の幕開けです。全部のレビューを逐一書くのはさすがにきついため、あっさりと流していきます。

先陣を切るのは昨年と同じく「JAZZ-03(MAKI)」。昨年度よりボリュームがアップしているのではないでしょうか。おまけに、複数回の早着替えは観ているこちらが緊張してきます。いきなりハラハラさせられるとは思わなかったですね。しかしながら印象の変化が素晴らしい。

 

そして「BASIC JAZZ(Toshimi)」。個人的には毎回注目しています。ベーシックながら、いやベーシック故の魅せる振り付けや構成の具合に見事さを感じます。例年に比べるとやや少数ながら、スカスカ感はありません。続いて「JAZZ OPEN(Toshimi)」でございますが、むかしむかしに私も居てたんですよ(苦笑)。今日のあまりのレベルの高さに「あれ、これOPENだよね?私通っていたよね?」と自問自答するばかり。

「ヴァリエーション」がところどころに挟まれております。高級お菓子の味替わりみたい・・・というのはナンですが、まさに優雅なりけりです。ひとつやふたつではなく、逆に数があるからこそ印象に残るんでしょうね。客席の注目を一身に集めるであろうソロでやるのはスゴイと感心ひとしきりです。「BALLET-OPEN(KOTOE)」って、「バレエ」と云う先入観で見ていたせいか、ず~っと動き続けて踊っていたような印象が・・・・・体力とフリ覚えがとんでもないですね。

 

颯爽たる「BALLET for JAZZ(Toshimi)」はTAPクラスの帰りに上から少し眺めている程度で、全体像はまったくの不明でした。なので楽しみにしていたもののひとつです。さてさて第一印象は・・・・「みんな腹筋がすげぇ!」。

いやいや、このクラスだけに限らず、今回の発表会、出てる人の「筋肉」が皆スゴいんですよ、筋肉が。今まで発表会を観てきましたが「筋肉」に印象が残っているのは本当に初めてです。「どこ見とんねン」と怒られそうです。しかし、鍛え込みの気迫と、有機的な機能美を感じさせる美しさがあったのも間違いない事実。免じて御勘弁くださいまし。

まさに鍛錬の賜物。感心いたしました。

スタイリッシュな「St.jazz-01(GAN)」は珍しくというかようやくというか、メンズ率が高くてちょっと色が違います。しかもGAN先生が出ていることもあってめちゃくちゃパワフルでした。GAN先生にひっぱられて皆、ノリが良すぎます。今年はジャケットやベスト系はあまり流行ってないのねと思っていたところに、オーソドックスなスタイルのストリート系衣装。良い刺激です。
その流れを受けての発表会の目玉の一つ、押しも押されぬ「St.Jazz-02(Toshimi)」。おお、ストライプのパンツに黄色の肩パット入りジャケットと? これはなかなか面白い組み合わせです。激しいダンスと軽やかな衣装が見事な取り合わせで、見ごたえがありました。縦ストライプのせいか、足さばきのハンサムなこと。

それだけにハードであり、さすがにみなさん、肩で息してましたね。ハァハァいってるのが聞こえてきそうなくらいです。ただ、これは序章に過ぎませんでした。TAPから始まる後半戦、皆がどんどん息切れしていくほどの緻密かつ高度な動き。無理からぬこと。でも、疲労の色を見せないところが素晴らしいですね。

休憩を挟んで恒例のTAPです。「TAP-adv.(MAKI)」は上級クラスだけあり、なかなか心地よい音を出してました。ミュージカルメドレー仕立てと謳っているだけあり、単にTAPを踏んでいるだけではないというのがよく伝わってきました。

続いて「TAP-beg.(きーやん)」。私はこのクラスを受講していたのでネタは知っております。知っておりましたが、明転した瞬間、

「・・・ッ?!」「~~~!」「え?!」

と、客席の空気が一変したことを私は忘れないでしょう。観客席からみるとこうなるんだ・・・。

顔も気持ちも本気モードのきーやん先生、衣装も相まって存在感ありすぎやで・・・・。度肝を抜かれたままシリアスな前半の曲が終わり、気が付けばノリのいい後半の突入。きーやん先生も見事ながら、それに喰われていないM氏のソロパートもいつにないタイミングと上々の出来で、お見事でございました。終わった後、客席が少々(イイ感じで)ざわついていました。
これがけっこうな爆弾wwwだったせいか、期待値が高まり過ぎたのか、次の「ワンピース@趣味のTAP」が惜しい。胸の傷も再現し、衣装の出来がよかっただけに残念です。

 

堂々たる「Theater(Billon)」は相変わらず濃・・・いや、世界が深い! といいつつも、まいかいのたのしみだったりしているんですよねじつは。何の説明もなく、パッと見でその世界観や流れをおおよそ理解させられるってのは、すごいですよねぇ。Billon先生は死神でしたか。あっちから子どもの泣き声が聞こえてきてました(笑)。

 

一騎当千の「FWDSプロダンサー科」。いろいろなプレッシャーの中で立つ舞台・・・というのは私の余計な勘繰りですが、健闘してましたね。さすがに良い緊張感があり、揺らぎないです。

そして大詰め。ラストシューティングの「JAZZ-05(Toshimi)」。この構成と3曲目にはやられましたかね。舞台の広さが無限大に思えるくらいの躍動感にあふれ、客席の時間も止まっておりました。音楽の世界観を大切に・・・というテーマにおいて完遂されていたと云えましょう。もちろん、卓越した技術と練習の積み重ねがあってこそのモノだと思います。

 

フィナーレの舞台の上では、皆が皆、解放感と歓喜に満ち溢れ、今まさに発表会の醍醐味を堪能しているのもつかの間。また明日、レッスンで会いましょう。そういう潔さがたいへん心地よいと感じます。

 

 

さて。舞台を見て「私だったら・・・」「もっと、こう・・・」とついつい想像力をめぐらしてしまう人は、ぜひとも発表会に出ることをおすすめいたします。想像力の地平はあなたがいまそこで想像しているよりも広いものですから。

 

日向国(ひむかのくに)巡り

さて冬の土用の真っ最中、みなさんいかがお過ごしですか。春までもう少しです。暦の上、ではですけどね。
えー、何でも諏訪神社の「蛙神事」にイチャモンをつける動物愛護団体がいたそうで、ネットニュースでそれを知りました。このことについて書いてみようと思いましたがそれはまたの機会に。あんまりおもしろくありませんからね。

先日、旧友を訪ねて宮崎県に行ってまいりました。南国のイメージがあるので寒くないかな?と思っていたのですが、おもいのほか寒かったです。そして、大阪からはかなりの遠隔地です。以前にこの旧友の引っ越しを手伝うために一緒にトラックで走りましたが、片道およそ900キロ以上でした。

ま、ワケありです(笑)。ブログに書く必要もないかなと思いましたが、存外にあちこち回れたので旅の記録として書いておきます。

「お久しぶりです。明後日そちらに行きたいんですけど、大丈夫ですか?」という感じで旧友に連絡をした後に夜行バスを予約して一路、宮崎へ。夜行バスは3列シートで客も少なくて快適至極。とはいえ予想外に身体のあちこちが痛かったです。体が痛くて目が覚めるという感じでしたね。

宮崎市の宮交シティで無事に合流。合うのは3年ぶりでしょうか。旧友は事情があって故郷・宮崎に戻ったのです。私が10年ほど年下ですが仲良くしてもらっております。太極拳の兄弟子でもあり、裏表の無い、じつに素直な拳を打ちます。当たっても不思議と腹が立たないもので(笑)。その素朴な人柄で人気者でした。

今回クルマを出してもらってあちこち観光させてもらいました。車中では積もる話に花が咲きました。巡ったところは「宮崎神宮」「高千穂神社」「高千穂峡(真名井の滝)」「天岩戸神社」「青島神社」。「高千穂神社」へ行けたのはうれしかったですね。

 

 

宮崎神宮

宮崎神宮です。夜行バスが早朝に到着し、待ち合わせの時間を利用して参拝に行きました。朝なので空気の清涼なこと。御朱印帳を忘れてしまったので、朱印といっしょに宮崎神宮オリジナルのものをいただきました。

 

 

高千穂神社 本殿

同じ宮崎県でありながら宮崎市からのあまりの遠さに「高千穂神社・・・・・って行けますか?」と遠慮がちに聞いてしまいましたが、快諾していただけました。高千穂の山々を眺めながら、待望の高千穂神社に到着した時は感慨無量でした。きちんとご挨拶いたしました。

 

ファミリーマート 高千穂店

←道すがらに立ち寄ったコンビニ。見えませんが背景は高千穂の山々です。
眺めが良すぎるコンビニでございました。

 

 

 

品ぞろえが都会とまったく同じなのが、ある意味凄い(笑)。

 

 

 

 

真名井の滝

神社から少し行った先に「高千穂峡」というところがありまして、 日本の滝百選のひとつ「真名井の滝」です。ここ、手漕ぎボートで滝の近くまで行けるんですよ。デートスポットとしてはハイレベルすぎるでしょ・・・・!(最盛期には待ち時間がすごいらしい) 野郎二人で乗るのも味気ないのでやめておきました。

滝もすごいのですが、周りの岸壁もすばらしい自然の造形美です。ものすごく切り立ったところで、怖いくらい落差が激しいのです。岩盤のクレバスに落ち込んでしまったような感じですね。

 

 

青島神社 元宮

さて、雰囲気変わってこちらは青島神社。昔からの観光名所です。ほとんど島みたいになったところに鎮座しているというたいへん珍しい神社です。海岸線から細くつながっているのでそこを渡ってお参りします。江戸時代中頃まで禁足地で一般人の参拝は不可能でした。
この少し奥では「かわらけ投げ入れ」という願掛けができます。素焼きのかわらけ(小皿みたいなもの)に願いを込めて岩に囲まれたスポットに投げ入れるというものです。私もやりましたが、びっくりするくらいストレートに入りました。願いは旧友の仕事がうまく行くことと、また皆で楽しくここに来れるように、と。

 

 

 

植生が違います
沖縄か?

 

島の周囲からして違うのですが、明らかに本土のそれとは植物が違うのです。→
上記の写真の元宮へ至る参道ですが、南国ムード満点です。
西表島に行ったことがありますが、植生が同様の印象を受けますね。

ちなみにここにたくさん生えている「 檳榔樹(あじまさ/びろう)」。
実はこれ、蛇信仰や男根崇拝にも関係があり、この葉は平安時代より宮廷では
貴重なものとされていたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこの島の周囲には「鬼の洗濯板」と云われる名勝があります。

 

誰かが作ったんじゃないの?
鬼の洗濯板

正式には国の天然記念物「隆起海床と奇形波蝕痕」。ここ青島の周囲と日南海岸の海岸線に見られます。近くで見るともっとなめらかでコンクリートを磨いたような感じですし、遠くから眺めると波がそのまま岩になったような風にも思えます。自然の造形とは思えないくらい規則正しく並んでいることとそのスケールの大きさもあって「鬼の洗濯板」とは上手く名付けたものですね。

 

今回、もっとも驚いたところは「天岩戸神社」です。いきなりですが、

 

撮影して良かったのだろうか?
天岩戸神社 奥之宮

 

川沿いの道を歩いて、大きな岩の角を曲がったと思ったら、とつぜん眼前に広がる光景・・・・!! 写真では伝えきれません。
普段はパワースポットなどあまり気にしないのですが、思わず撮影も憚られるくらいです。きちんとご挨拶はしておきました。

巨大な岩盤がえぐられている奥にお社が鎮座しています。天井まで高さは10mくらいはあるでしょうか。そしてその周りの至る所、もう置く隙間もないくらい、願掛けのための小石が積み上げられています。

 

こうして有名どころの神社をいくつか巡りましたが、「天孫降臨の地」をうたっているだけあって本土のそれとはまた異なりますね。神様の名前もあまりなじみがないといえば無いわけで、ここ九州の地は古代日本の浪漫を感じさせてくれますね。

 

 

 

ああ、そういえば佐土原城(さどばるじょう)跡には行けませんでした。何が有名な城かって、あれですよ「妖怪首おいてけ」が住んでいた城ですよ。

 

島津 豊久

 「薩摩ん兵子で血迷うておらんもんは一人もおらん!」

 

「妖怪首おいてけ」こと薩摩・島津家の武将@島津豊久。関ヶ原の合戦で西軍が敗れると、切腹を覚悟する島津義弘に撤兵を促し、有名な島津の退き口を展開する(敵本陣に突撃してから撤退する)。彼我勢力差は30000人対800人。島津豊久は殿(しんがり)を務めるが、徳川方による追撃は激しく、義弘の身代わりとなって戦死した。 島津義弘は無事に薩摩に戻り、明治維新の原動力のひとつとなる島津藩の礎となる。

※「妖怪ウォッチ」には出てこない妖怪です

 

 

マニアックな話はさておき、今回は観光を楽しむだけでなく、旧友の実家で国産100%の粟餅を吐きそうになるくらいまで腹一杯食べたり、夕食で食べに行った地元の回転寿司が大ハズレだったり、食に関しても思い出深いです。お土産には粟をたくさんいただきました。ご飯に混ぜて食べると美味しいです。

 

1泊3日のおしかけ突貫旅行ではありましたが、私にはとてもありがたいひと時でした。再開を約束して私は大阪に戻りました。

踊ってみたくなるってやつゥ?

発表会まですでにカウントダウンに入ってきているかと思います。発表会まですでにカウントダウンに入ってきているかと思います。
大事なことなので2回書きました(´ ▽`)wwwwwww

 

 
発表会にあたり、皆さん、思い思いの音源を持ってこられます。
とうぜん、私の選ぶ曲なぞは超がつくほどの少数派で、先生の苦笑を意にも介さず持ってくる勇気と姿勢は褒めてほしいものです(笑)。
 

「進撃の巨人」OPのノリが好きなのですが、やはりこの曲で踊ってみた人たちがいるもんですね。

 

少々キレが悪い感じもありますが、その中で今のところコレがベストです。回転やくねらせる動きが多いのは「立体起動」のイメージでしょうか?

0:34~0:44あたりは最高です。原作やオープニングアニメーションの雰囲気がとてもよく感じられます! それだけにサビの後半「死せる餓狼の自由を」のところと、「イェーガー!(0:58~1:00)」と声が入るところはもっとハジけていただいた方が良かったんじゃないかと思いますね。
ちなみに上記は「反転」でございます。きちんとしたものは下記の3:00あたりからどうぞ。

 

こういうのを見ていると、発表会とか出たくなってくるんですよねぇ。
音源持ち込みの時点で却下されることはさておいて(爆)。

ちなみに「新世紀エヴァンゲリオン」ですと、以前にもこちらのブログで書きましたが、

7年過ぎた今でもなおこれが最高傑作ではないかと思いますね。原作の雰囲気や流れを活かしつつ、知らない人でも笑えてしまえる素晴らしいコミカル化。見事です。

そしてインスパイアされたのか、友人の結婚披露宴でこれをやってしまった人がいる!!

余興としては最高です・・・・(涙)。本気度が伝わりますよ。考えた人、エライです。いい友達を持ちましたね。最後の演出も上手い。嫁さんの反応が薄いのは残念ですけどね。

あと、途中で乱入してくるバカには少々いらだちますけど。

・オマケ
あ、これは奇行種ですね(笑)

 

 

謹賀新年2015

あけましておめでとうございます。

 

元旦まで営業。2日から初売りという茶番も当たり前な昨今の年始風景。経済主義とマスコミ主導による「正月」には食傷気味ですね。

 

大晦日は夜更かしして、それこそ「寝正月」が最高です。どこにも出かけずテレビを見ながらゴロゴロしているのが最高です(笑)。
そもそも、何でそこまで無理やりに出かけないといかん(またはそういう風潮)のですか?

 

今年は未年で、いわゆる「羊」です。が、あまり日本ではなじみのない動物です。一方、モンゴルや中国では重要な家畜です。フランスでも高級料理食材ですね。

 

羊肉は日本人には「臭い」ということで評判が芳しくありませんが、それは大人の羊です。歯が生えそろうまでの子羊の肉は臭みもなくて美味しいです。また、羊は「温かい肉」とも云われており、羊の肉の脂身が寒冷地のエネルギー源として重宝されるのかもしれません。

そのためか、羊の付く漢字には良い意味で使われているものが多いです。
例えばですが、「美」は「羊が大きい」と書きます。よく肥えて大きな羊は、美しい・・・のでしょうwwww

 

「養」は「羊を食らう」。さらに「魚」が付くと「鮮やか」となります。
そのほか、縁起の良い「善」や「祥」にも「羊」が含まれています。

そうそう。「羊羹(ようかん)」もありましたね。もともとは大陸由来で、羊のスープを意味しています。鎌倉時代に禅僧によって日本に伝えられましたが、いわゆる禅宗では肉食が禁じられていたので、肉の代わりに使う大豆を使ったものが原型になったと云われています。

 

余談ですが、羊羹は手軽なエネルギー補給食品として登山などでは昔から愛用されていますね。レッスンの前や間にいかがでしょうか?

 

リア充爆発しろ

 

リア充爆発しろ」とは、近年、意味が変わりつつあるがリアルが充実しているリア充(主に恋愛方面で)な人に対し嫉妬と羨望を込めて一方的に非難するセリフ。なぜ「爆発しろ」なのかは不明。(意味的には「失せろ」「消えろ」と同義か?)

※どこかから抜粋(笑)

 

 

日本経済においてもはや欠かすことができぬクリスマス。いわゆる「キリスト降誕祭」。12月25日。クリスマスは英語で「キリストのミサ」の意。独語ではヴァイナハテン、仏語でノエル、伊語でナターレ。前の晩がクリスマスイヴで、日本の”非キリスト信者”はむしろこの前夜祭をクリスマスと理解しているようでもある。

 

 

Gloria in excelsis Deo
Et in terra pax     
Hominibus bonae voluntatis

 

「いと高きところには栄光、神にあれ、
地には平和、御心に適う人にあれ。」
ルカ2:14

 

 

 

Amen.