新型携帯

auからまた新型のデザイン携帯が発売されます。
au携帯といえばデザイン。いかに趣向を凝らしているかが見どころです。

以下、抜粋ですが、
  
*******************************************
 KDDIは24日、コンセプト携帯「iida」シリーズとして、
芸術家の草間彌生(やよい)氏がデザインした3機種を30日から発売すると発表した。

 草間氏は独創的な作風で知られ、新機種は草間氏の作品を再現したオブジェと
携帯電話がセットになっている。「私の犬のリンリン」と名付けられた機種は、
2004年に同氏が発表した作品をもとに制作。携帯電話と草間氏のサイン入りの
犬のオブジェで構成されている。
*******************************************

「私の犬のリンリン」
背中がカパッと外れます
  
  
  
「ドッツ・オブセッション、水玉で幸福いっぱい」
仕掛けのある箱

携帯の本体
  
  
  
「宇宙へ行くときのハンドバック」
ハンドバック型です
  

  
日本の携帯史上でも稀に見る個性の強さです。

ただし、携帯電話ではなく「美術品」として販売するため、
通信回線の契約を伴わない本体のみの販売となります。
価格は未定。「宇宙へ行くときのハンドバック」は数十万円程度、
「私の犬のリンリン」「ドッツ・オブセッション」は100個限定の生産
となるため、100万円以上になる予定です。

まさに「i-phone」を凌駕するデザインと言えましょう。
あなたの心の琴線に触れたのなら何を迷う事がありましょうか(笑)。
(σ´Д`)σゲッツ!!
(σ´Д`)σゲッツ!!
(σ´Д`)σゲッツ!!

練習後

HIPHOPの途中休憩&レッスン終了後はこんな感じ。
  

 
  
  

帰ったらこんな感じ。
  
 

マイセージ

「時計機能のあるキッチンタイマーでマイセージにアラームが云々」
仕事場でそういう問い合わせがありました。
 
(マイセージとは?)
(何かの機能の名称??)
(そもそもなんでキッチンタイマー??)
担当の人に振りましたが、その人も「???」でした。
そのやりとりを総合すると、1時、2時などにアラームが鳴る機能があるものはないかということでした。
やれやれ・・・・・・・そもそもマイセージとは一体?
まいせいじ、1時、2時、アラーム・・・・・・・・・・・・・っ!

   

  

おそらく「毎正時」ッ!
00分ですね。こりゃわかりませんワ。

そもそも口語って感じ、しませんしねぇ。

今日は日蝕

起きたら曇り空だった。   

  
  <⌒/ヽ-、__
/<_/____/
  

 

 

 

   zzz
  <⌒/ヽ-、__
/<_/____/

明日22日は皆既日食ですね。
私は運良く休日でした。

さて、知人から教えてもらった話で恐縮ですが。
日蝕というのは非常に珍しい現象です。それゆえに特異現象とされ、特別な日ともいえます。今までと違う新しい可能性や展開を拓くスタート時点として絶好の日と言えるでしょう。
願い事や夢などがある人は楽しんでこの日食の時に願ってみると良いそうです。日食の機会に、自分なりの願い事を(心の中で)唱えてみてください。
開いた扉の中から、想像した宝物が出てくるイメージをしながら願ってみてください(ここが大切らしい)。
太陽が欠け、暗くなり、そして太陽が満ち、明るくなるのと同調し、願いが動き始めるそうです。

私もやってみます( ´д`)
「流れ星」と違って楽ですね。

梅雨雷

激しい雨と雷ですね。夏らしいといえば夏らしいです。
あちこちで祭りがあるというのに、露店は商売上がったりでしょう。

さて・・・・イイ季節になってきましたね。
FWDSのサマーキャンプでも、夜はこういう話で盛り上がるんでしょうか? 
ここはひとつ、軽い話を。 
   

日本の伝統芸能「雅楽」の演目のうち「舞うと死ぬ」と云われている秘曲があります。
「採桑老(さいそうろう)」です。それは不老不死の薬草を求めて山野をさまよう老人が、
逆に次第に老衰していく姿を模した舞です。
能の「翁」面の原形の思わせる老人面をかぶって踊る舞人は、
衰えていく老人の姿をうまく表していると云われてます。
腰に薬袋を下げ、鳩杖にすがり、介添え役の手で下まで支えられて舞台に登ったという。
    

そして何時の頃からか、この曲を舞うと3年以内に必ず死ぬという迷信が生じたそうです。
江戸時代、この曲の継承問題に際して刃傷沙汰が起きたのがその一因だと云われてたり、
また、途中で舞の途中で漢詩を唱える詠(えい)の中に不吉な部分があったからだとも伝えられています。
  

最近の記録では平成4年の四天王寺・聖霊会(しょうりょうえ)で270年ぶりに舞われたとのこと。
また、宮内庁式部職楽部有志で結成された雅楽団体「十二音会」によって2007年に正式に復曲されています。

   

別の話はまたの機会に。

人はGKと呼ぶ

世界のすばらしきGK特集。
  
 

GK-001 (Gottui Kaeru)

     
  
GK-002 (Gottu Kimotieewa)

時計仕掛けの大福

こいつ・・・・動くぞ?!

                                          

                                                 ※生き物です、念の為

                              

心の糧

先のブログに片山さんより有難いコメントを戴きましたので、
原文のままで転載させていただきました。

***********************

マイケル・ジャクソンのもう一つの良い言葉…
あなたにとって成功とは… に応えて、

自分が成功したと思える程度に、人々も成功したと思ってくれる事。時として自分では失敗と思っても、人からは大成功と褒められるがうれしくない。自分では大成功と思っても、人からは然程の評価が得れない時も、うれしくない…

と言った内容のものでした〜。

後、ハープ奏者の第一人者、雨田先生が貴方からもミンナに是非伝えて下さいって言われてた、「歌やダンス」には力があるって話…。
彼によると、人間は、人らしきものになって、600万年!?と経つそうですが、実に人間が言葉らしきものを持ったのは、3-5万年前の事で、それまでは、歌ったり、踊ったりして、コミュニケーションしてたらしい。もしくは言葉らしきものは、当初は歌のような抑揚がついていたとも考えられている。歌と言うよりは、ターザンの雄叫びのようなものであったでしょう。うれしい時は、「ホッホッホッ」と言いながら、足を鳴らし、木を鳴らして、踊ったはず…。だから、言葉ってもどかしいもんなんだよ。人の存在時間のわりには、言葉はかなり後半に出てくる。それ以前は、ずっと、抑揚のある声をだし、踊っていたはず。だから歌やダンスには、言葉にならない、そのもどかしい感情を言い表す力がある。言わば、心の栄養なんだよ〜って。ボクは、現代人が、もっと良い音楽を聞いて、自分でも演奏して、歌って、踊れば、訳の分からない殺人やイジメはなくなると信じている…って、熱心に教えてくれました。
************************************
  
混沌とする現代社会においては個性は時として不必要。あるいは誰かが作った「商品」であり、またマスコミのあてがいぶちに過ぎません。その中で、自己の表明活動として「表現」するからこそ、そしてその表現が他者によって「承認」されるからこそ、「今、そこにいる自分」を明確にできるのかもしれませんね。
   
   
  

1973年、中国青海省大通県出土の「原始舞踊紋 彩陶盆
推定年代は5000年前。

踊る時

スタジオライブが大盛況だったようで、そういう時こそ観に行けなくて残念でした。プロ科1年生の人たちも先のHHSCでは元気がありましたし。

片山さんのブログから引用ですが、
「・・・・歌やダンスには、それだけでは終わらない、何か人を感動させる力がある。元気をもらう事が出来るんですね…。何か人の心に入って行く、何か特別な力があるのではないでしょうか?」

私もそう思います。
洋の東西の違いはおくとして、近代に入って身体と精神を学問的に区別して捉える風潮が広まり、精神生活と舞踊は次第に切り離されていったように思います。しかし、宗教儀式や祭事においての舞、集落での集団での踊りなど、太古の昔から人々の生活の中にあり、人心を結びつけ、時に「神(あるいは精神の奥の奥)」に通じる重要な活動だったことは間違いないはずです。心理面で社会的な役割を担ってきたと言えるでしょう。

  

  

「踊る時に何を考えているのでしょうか」という問いに答えて曰く、

  

 踊る時に考えるのは最大のミス。
  感じることが大切なんだよ。
                     ━Michael Jackson