人は、条件次第で見える景色は違う

6月の草花のひとつ『花菖蒲』。

 

昭和後期と平成時代が平和すぎた、それだけだ。

コロナは文字通り、人類の歴史上、幾多ある『疫病』のひとつだったわけですが、もちろん一過性のものではなく、まだまだゆだんはできません。

この災禍によってはっきりと顕現してきたのが、日本人の性根にいつ頃か巣食うようになった「被害者意識」。義務を播かずに権利をむさぼる我良しの心境。誰々が悪い、システムが悪い、政治が悪い、何々が悪い・・・・きりがありません。「我を助けてみたまへ」という甘えがある限り、国の将来は明るくないと思います。

よその国ならいざしらず、お天道様のご照覧あそばされている御国です。

さて、スタジオのシステムも変わりましたがこちらの状況も少し変わりまして、予想外に時間がヤバそうなときも多々。なので、怖くて予約を敬遠してしまいがちなここ最近、ダンスの方もご無沙汰気味。
とはいえ、ある程度行っておかないとなまった身体がさらになまってしまいます。筋トレだけでは筋肉の使い方が上手くならないんですよね。

走り過ぎても膝を痛める年になりましたので体の使い方には留意しておかねばなりません。身体の使い方というのは、考え方として「関節のコントロール」なのではないかと思います。

筋肉は裏切らないけど関節は裏切ります(笑)。

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