その手に握りしめた「正義」の刃ほど・・・

 

「歴史を学んで分かることとは、人は歴史からは何も学ばない、ということだ」

ヘーゲル(ドイツの哲学者)

 

大衆に正義などない。あるのは「怨念」だけだ。怨念こそが正義に他ならない。自分勝手な愚衆どもめ。恐怖で抑えつけ、時には「粛清」をする権力者の気持ちも分からないでもない。

 

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なんだか呑気に発表会の続きを書いてられんな~~・・・と、ためらっていたら、もう5月です。

昨年の5/1は「践祚改元」で、新しい天皇陛下が即位され、御代が「令和」へと変わった日でした。この日に合わせて私も氏神さまで「皇室弥栄」の祈祷を奉納しました。まさかこんな状況になるとはつゆほども思わなかったです。

1年後の今日も神恩感謝の奉納に氏神さまへ参拝し、宮司さまとそんな話をしておりました。「思い知るのは日常生活の有難さ」ですね、としみじみ。すでにおついたち参りの一般参拝者の参列は中止し、今年の夏まつりも中止が決定されと聞きました。住吉大社や四天王寺も閉門しておりますので致し方なしでしょう。

時代の潮目が変わるきっかけ・・・そんな稀有な時を今、目撃しているのだ・・・とでも思わないとやってられませんな~(笑)。といって、2,3年でホイホイ変わるわけでもなく、あと10~20年くらいかかるんじゃないでしょーか。あくまでも「段階」のひとつ、ですからね。一方で、身近な範囲でこれから先、どーなるものか、少々私も気になりますが、その時はその時です。

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「人道」という兵器をもって、お互いがお互いを傷つけあう。
他人、あるいは他国には「人道」を勧め、強制する癖に、自分、自国ではどうなのか。
ミクロでもマクロでもそれは変わらない。

核兵器はもう古い。最新の武器は「人道」である。

 

 

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