2020年 第2回目のリハ終了

令和は「梅」。百花のさきがけ。
梅の花言葉は「忠実」、「忠義」、「高潔」、「忍耐」。

 

正月も終わり、寒中の真ん中でもっとも寒いという「大寒」でもあり、新元号である「令和」にもずいぶんとなじんできたかと思います。

本日、第2回目のリハがありました。今回はオーナーである片山さんのチェックの元で行われました。久しぶりにお目にかかれてうれしく思います。

前回同様、頭とラストに演目が1回ずつという、ある意味ハードな流れ。
オリエンテーションとフィナーレの練習が終われば何の準備もなくいきなりHIPHOPのリハーサル。ただ、「何の準備もない」状態で臨んだので、自分の出来高を知るにはちょうどよい機会でした。

HIPHOPも済みましたので、お次のTAPまで延々と待たねばなりません。練習するにはたっぷり時間がありますが、人が多いのでTAPの出し物である刀を持ったままウロウロもできません。人数が減るのを待ちながらイメトレです。

20時を過ぎ、ある程度人数が減ったころ合いを見て本格的に実施練習です。刀を帯びて、新しい重量バランスに体を慣れさせます。居合用の練習刀は1キロちょっとあります。しかも長いので重心が不安定になります。刀を帯びたまましばらくは基本的な足慣らししかやりません。

刀を帯びたまま何だかんだで1時間近く居れたので、すっかり体に馴染んでしまいました。刀を外すと腰がちょっと寂しくなる程度には体が重量バランスを覚えてくれました。

「JAZZ-05」の豪快なリハ風景を見た後にTAPです。少々気が引けますがそれはそれ。片山さんのお顔を見ていたら多少は緊張もほぐれました(笑)。細かいミスはあるとして、ようやく「刀を帯びて踊ることに慣れてきた」実感があります。
それにしても一人で2分半は長い・・・! 初めての経験に戸惑うばかりです。

さてさて、ほかのクラスを見ると、けっこう衣装も決まっているところも多く、ちょっと焦ってしまいますね。あっさりと出来合いの衣装を買って「コスプレ」でいくか、それとも寄せ集めてアレンジをするか、迷っております。

次は「お面をつけて踊る練習」、つまり「視界不良の状態で踊る練習」をしないといけません。

お話は変わりますが、12月の冬至明けは「太陽のお正月」。明けて1月は「一般的なお正月」。2月の節分は「神界の大晦日」というようです(立春がお正月)。節分には「節・フシを分ける」ということもあり、誓いを立てる、仕切りなおすには非常に良い日です。物事が「切り替わる」大きな流れに合わせて、自分も「乗る」のです。

丸々とした「金太郎いわし」。京都では節分に食べる。

 

昨年は解厄の御礼参り(厄年明け)でしたが今年は普通の神恩感謝のお参りをします。2月は『建国記念日』『祈年祭(秋の新嘗祭と対になる大事な祭り)』『天皇誕生日』と大事な日が多いです。

「バレンタインデー」? そんな商業主義の経済イベントは知りませんなぁ・・・・!

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