第一回目のリハーサルも終えて

 

先週の日曜日に発表会の第一回目のリハがありました。

出番を待って、順番が来たら出る。それだけのことが意外に緊張するものです。
リハに合わせて練習したり、そのための時間を都合したり、「あ”~~・・・リハかー・・・」という気持ちもありますが(苦笑)、本番に向けて必要なことなのでとても良いチェックポイントであることは間違いありませんね。

失敗するところは失敗した方がかえって修正しやすかったり、あいまいだったりする作品の構成を見定めることができたり、とても役に立ちます。

発表会が3月開催の場合、12月から1月にかけてが中だるみの期間になるように思います。2月に入れば残り1か月を切ってジリジリしてくるので逆に「早く発表会にならんかな」という感じになりますね。

さて、22日は「冬至」です。昼の長さが一年で一番短い日。この日を境にまた太陽が出ている時間が長くなっていき、夏至で頂点を極めます。

太陽の周期でいうと、冬至が「太陽の大晦日」であり、その翌日が「太陽の元旦」ともいえるわけです。クリスマス前後に休暇を取りたがる西洋諸国もそのあたりに意義があるのかもしれません。私も23日は休みを取って氏神さま&大阪の一之宮へ年末詣でに参ります。「一年間お世話になりました」、ということですね。
やはり無事に生かされている上での趣味でありダンスであり、そういう点での感謝を再確認するためのものでもあります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です