お彼岸も近いですね

だいたいひと月に一回のペースになっておりますね。
帰って食事を済ませると、眠くて頭が働かないのです・・・。

「TAP」では米津玄師の「lemon」をベースにしてやっておりますが、これがまた難しい。振り付けもそんなに難しくないのに、やってみると難しい。いかに音を聴いていないかというのがよくわかります。

 

8月末は毎度おなじみの伊勢神宮参拝に行きました。
今回は外宮で、人生で初めての「御神楽奉納」をいたしました。受付で申し込んで、祈祷殿に昇殿して祝詞や御神楽を奉納するアレです。

感想は、日本人なら一生に一度はやってみる価値がある、ですね。

「倭舞(やまとまい)」も良かったですが、その前にある「神饌の奉納」がすごい。ゆったりとリズムを取っている楽師の太鼓や笛の音に合わせて、舞女(巫女さん)がほぼ左右同時動いて祭壇へお供え物を献上するのです。決まりきったデジタルな動きなのですが、それでいて揺らぎがあるアナログ感もある。見とれてしまいます。
書いてしまうとただこれだけのことなのですが、動きの1つ1つが素晴らしくて、また正中を横切る時はきちんと一度しゃがむ(正中を横切るための礼的動作)のです。
神事にまつわる礼儀作法と様々な約束事、それらを踏まえた上での神前における「形」の動作。素晴らしいです。

それもそのはず。伊勢神宮は独自の楽師の団体を抱えています。音楽にしても舞にしても雅楽系の専門家集団を有している訳で、たしかにそのクオリティの高さはうなずけますね。ちなみにこのような集団を抱えているのは、熱田神宮と宮内庁だけのようです。

外宮の後は伊雑宮、そして内宮といったいつもの参拝コースです。内宮での御神楽は来年の機会という事で、日帰り参拝も無事終了しました。
もちろん、スーツ着用での参拝旅行でした。

お土産に買ったのは「作(ざく)」というお酒。氏神さまの奉納用と自宅用。これがまた美味いのです。三重と言えばこの「作(ざく)」か「而今(じこん)」。銘酒に間違いはなかったです。

9月の「おついたち参り」では初めて早朝の「献湯神事」に参列させてもらいました。この「献湯神事」の後に「月次祭」があり、そして私個人の「神恩祈祷」があります。小さいながらもこういった「公」の神事に参列するのは初めてで少し緊張しましたね。
「献湯神事」では巫女さんが来ておられて、神楽の舞を奉納していました。(神宮と比べちゃいけない・・・・・・。)と内心思ってしまいましたが、後で聞いたら高校生の巫女バイトさんなので仕方ないですね。

 

本日18日は「社日(しゃにち/しゃじつ)」という、地元の産土神社に感謝する日だそう。ものすごくマイナーですが、載っているカレンダーもあります。早朝に参拝してきました。
20日には「秋の彼岸入り」ですね。墓参りや仏壇に手を合わせましょう。

踊ることができる状況、時間、健康がある感謝ですかね(笑)。

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