ようこそ、アンダーグラウンドへ

今年のお盆進行はなかなか大変でした。疲れがきているのか、何だかボーッ・・・としてないで、けっこう頭がギュウギュウ詰まっている状況です。

最近は寝てもものすごく夢を見るので(脳のデフラグ)ちと疲労が残っているかもしれません。

さて、

【わが青春のインターネット】「2ちゃんねる」誕生から20年 名無しさんたちに聞いた“昔ながらの匿名掲示板”の魅力と今なお存続する理由

ある程度の年代の人なら、かつて巨大掲示板群「2ちゃんねる」が、かなり“あやしい”存在だったことを覚えているでしょう。独特なネットスラングが飛び交い、リンク先はブラクラ、書き込んでいるのは匿名のユーザーばかり。「殺伐」「アングラ」などと形容されていました。

(中略)

令和元年を迎えた2019年は、2ちゃんねる誕生20周年の年。Twitter、InstagramといったSNSが台頭した今でも使われ続けている“匿名掲示板の魅力”とは何なのでしょうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000015-it_nlab-sci

 

「我が青春のインターネット」は大学時代から始まりました。それはもう世界が圧倒的に広がりました。一般世間ではクソマイナーだったことが、ここではもう語りつくせないほど語られている。情報がどんどん入ってくる。知りたかったことがこれほど手軽に知ることが出来る。そして「2ちゃんねる」。「何でもアリの夢幻の荒野」といった感じで、殺伐感がありつつも、実に楽しい。

ただ、「2ちゃんねる」の元管理人・ひろゆきがいうところの「嘘を嘘と見抜ける人でないと利用は難しい」のは本当。そして、これからも隠される情報は、隠され続ける。なので真実はネットにはほぼ存在しない。このあたりを踏まえない人が最近増えているような気もしますけどね。

そのネット絡みで、「インスタ映え」ならぬ「インスタ蠅」事件。

 

インスタ映え?撮影→8割食べ残しの非常識客 被害のジビエ料理店は「出禁」を決めた

大阪のジビエ料理店で、人数分以上の料理を注文した客がスマートフォンで写真を撮ってから大量に食べ残していったとして、店側がツイッターで「ご予約もご入店もお断りしたいと思いました」と「出入り禁止」を宣言した。

(中略)

「3人で来て5人前の料理を注文、更に追加注文して大量の料理を前にスマホで写真だけ撮り8割り方残して行かれた方には流石に今後料理をお出ししたくないのでご予約もご入店もお断りしたいと思いました。お金を払ったらインスタ映えの為に料理を大量に残しても構わないと思っている方々は御遠慮下さい」

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190821-00000000-jct-soci

 

うーん、まぁ、何というか。

そもそも作り手へのリスペクトはもちろん、生産者や食材への感謝が失われていると思います。その料理が完成されるまでに、多くの時間や手間、そして命が費やされているんですよ。
「食べ残し禁止とか書いてない」「お金を払っているから問題ない」という意見もあると思いますが・・・・・・・・あいにく、ここ「日本」の国では、こういう「我良し」なコトをすると後で困ったことになる可能性が高いんですよね。

何故って??  お天道様が見ておられますので(笑)。

端的に言うと、食べ物を食べられるのは犠牲の上に成り立っているので、感謝が必要な訳です。

食事の大切さはキャンプなどでも体験はしましたが、地味にアニメ「北斗の拳」の影響もあるんですよね。派手な北斗神拳やグロい殺陣に目が行きますが、アニメの前半は荒廃した世界における「食料と水、ガソリンの価値」がしっかり描かれています。

いろいろと可哀想というほかありません。インスタ映えで食べ物を粗末にする人たち、ご愁傷様です。

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