動乱の8月か?

7月は長かったような、何とも言えない月でした。

今月の「おついたち参り」は奇数月なので昇殿参拝しましたが、妙なことに随分と以前の事のような記憶があります。

何年振りかで上京いたしました。知人に会う為と、靖国神社、明治神宮等参拝するためです。久しぶりの東京は「随分と、街も人もダサくなったな」です。それには知人(東京に3代前から住む)も同意。昔はこんな感じじゃなかったんですがねぇ。歩きスマホは圧倒的に東京の方が多い!

ただ、知人に連れられて行った「新宿伊勢丹」は別格でした。ここは違う。世界が違う。
1階フロア入ってすぐに「宝石貴金属売り場」とは恐れ入ります。

さてさて。
靖国神社は正式参拝。日本人ならしておきたいところ。心置きなくスタジオで踊れるのも先人の築き上げたものがあってこそ、です。
参拝に同席した人たちがほぼ「普段着」だったので、そこまで堅苦しくはないようです。もちろん私はフォーマルスーツ我唯一人・・・・。

その後の明治神宮はあまりの人の多さに辟易。大都会東京にこれほどの巨大な森があることには驚きましたが、外国人の多さにも驚きました。ご社殿参拝後は思い切って神恩祈祷申し込み。まさか一日に2回も昇殿するとは思わず、です。

そして噂に名高い東京大神宮。東京大神宮といえば縁結び。予想以上の小規模にびっくりしたものの、その参拝者の密度の高さにも驚愕。
「崇敬度合い」が高いとはまた異なる熱心さがありましたが、それならなんで昇殿参拝しないのだろう?と不思議に思いました。

浅草寺はこれが「平日か?!」というレベルの混みよう。外人しかいない。「江戸時代に奉納された石の橋」等々、細かく見ると面白いんですが、ゆっくり見てられません。

東京から帰って、翌々日くらいに氏神さまを参拝。帰還報告でもあり、神職さんにお土産を渡す用事もありましたので。
氏神さまベースの参拝は基盤がある安心感がありますね。

 

それにしても、お隣の国にイスラエルの大統領が来ていたなんて話、ほとんど報道されてなかったですね。これは「最後通牒」のようなもの。ユダヤの伝統で、アカンところ、見捨てるところには偉い人が直々に来るという話。

イスラエルの大統領がわざわざ韓国に来て、首相に黒いタルムードをプレゼントしたという。

ユダヤ民族に伝わる口伝律法を納めたタルムード(Talmud)には、旧約聖書(トーラー)に対する議論や解釈が収録されており、ユダヤ人の信仰および生活の基盤となっている。 

かなりざっくり書くと、法律であるとか判例であるとか、そういったことをまとめたもの。

これを大統領が手渡すという事は「法律を勉強しなさいよ」ということでもあります。まぁ、ルールが守れない、道理がわからない・通じない民族では厳しいでしょうから、これを手渡される意味は最後になるまで分からないんじゃないでしょうか。

相変わらずマスコミは吉本報道と韓国擁護しかしていないですが、日本人もそろそろテレビから尻尾が出ているコトに気付いた方がイイと思うんですけどね。

8月もどうなることやら、です。
ただ、「何とかしてください」と不安を解消するために神社仏閣に行っているわけではなくて、逆に今まで生きてこれた感謝を奉納し、これからに対して腹をくくるため、という意味合いが大きいです。

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