「King of Pop」マイケル・ジャクソン 10周忌

「BOSS」(ドイツ)が2018年9月に販売。
マイケル・ジャクソンがアルバム「スリラー」のジャケット写真で着用したアイコニックスーツの新バージョン「ザ スリラー スーツ(THE THRILLER SUIT)」。
「ボス ストア 表参道」で受け付けていた。

 

 

2009年6月25日。
「King of Pop」ことマイケル・ジャクソンが他界した日です。

マイケルの十周忌にいつもよりちょっとボリュームのある「Basic-Jazz」で踊れたことは何よりも良い記念になりました。

あれから十年。
「今日は何の日だか、知ってますか?」
レッスンの始まる少し前にToshimi先生としみじみしてましたが、あれから十年なんですね・・・。

既に済んでしまった事とは言え、未だに思うことがあります。
マイケルの訃報が報道された後、掌返しの番組ばかりのマスコミ。雨後の筍のように生えてくる自称・熱烈なファン。

辟易しました。
それまでテレビではどれほどマイケルの奇行やら醜聞やらを面白おかしく取り上げていたか。自称・ファンもスキャンダルを野次馬の如く見ていた者ばかり。
正直、今の「ボヘミアン・ラプソディ」以降のクィーンもそうです。
映画の影響で自称・ファンばかり・・・。嘘つき。

 

休憩室で片山さんに少しお話を伺うことができました。片山さんもマイケルの片鱗を知る数少ない日本人でしょう。内容は秘密w。

ちなみに、マイケル・ジャクソンのゲームを作ったのは日本だけです。
かなり前のブログにも書きましたが、もう一度。

 

「マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー」
マイケル自身が監修しており、「多くの子供たちを誘拐する暗黒組織に対し、子供たちを救出するために立ち向かう」というマイケルらしいストーリー。


ちょっとハチャメチャですが、それはそれでよいとおもいます。

後にも先にも彼ほどのエンターテイナーはいないのですから。

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