践祚改元奉告祭&明日のFW発表会

前代未聞の10連休とともに訪れた令和元年。
休んでいるとあっという間。働いているといつまで経っても終わらない(苦笑)。

 

昨年、5/1で元号が変わる「御代替わり」を知ってから心に決めていたことがありました。

毎月お参りに訪れている神社(氏神さま)で「皇室弥栄(こうしついやさか)」の奉納をする事。神職さんにも昨年の時点で予約を入れておりました。

「皇室弥栄」とは、ご皇室の皇統無窮の繁栄と国民国家の安寧をお祈り申し上げることです。一度やってみたかったのですが、平成から令和へと御代替わりする今、これ以上の機会はありません。「おついたち参り」を続けてきましたが、ようやくこの日が来たかと感慨深いものがあります。

 

かくして、
『令和元年5月1日 践祚改元奉告祭』(おついたちと併せて斎行)
に参列しつつ、その後に私個人として「皇室弥栄・神恩感謝」の奉納をしてまいりました。普段は地味目のネクタイですが、この日はバッチリ白ネクタイ。

新天皇陛下御即位の日において、三種の神器である「天叢雲剣」が呼んだと噂される雨の中、大神様の御前に私ひとり、というこの上ない贅沢・・・・・・。

※日本書紀、神代紀上第八段本文の注には「ある書がいうに、元の名は天叢雲剣。大蛇の居る上に常に雲気(くも)が掛かっていたため、かく名づけたか。日本武皇子に至りて、名を改めて草薙劒と曰ふといふ」とある

Wikipedia「天叢雲剣」より抜粋

御朱印?
御朱印なんてもらってませんよ。そんなものは必要ありません。
人生の節目や時節を感じるのが「おついたち参り」の妙味であり、昇殿参拝は神前での発表会のようなもの。感謝を奉げ、今の”わたし”をとくと御覧あれかし、と。

 

 

さて、5/6は「第21回フリーウェイダンスフェスティバル」。
令和元年にして10連休の最後の日。暦の上では春が終わって「夏」の始まりの日(「立夏」)。

 

舞台の「起源」と古代の舞台

人類史のどの段階で初めて舞台が現れたかは、はっきりとは分かっていない。西洋の場合、記録に残る最も古い舞台は、古代ギリシャ演劇の野外劇場である。これはすり鉢型の地形を利用した巨大構造物で、舞台は底の部分につくられた。

Wikipedia「舞台」より抜粋

 

古代ギリシャであっても、令和の日本であっても、舞台は舞台。変わることなど何一つない。古代より連綿と続く芸術表現に臨む。これほどの誉れもない。

はてさて如何なる結末か。

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