何物にも満足しないゆえに カール・ラガーフェルド氏、逝去

「スウェットパンツを履くということは、挫折したも同然。自分の人生をコントロールできなくなったからスウェットパンツを買った、ということになるのさ」

書籍『The World According to Karl』より

そこのあなた、耳が痛くありませんか?
そこのあなた、耳が痛くありませんか?(笑)

※画像は借り物です

2019年2月19日、カール・ラガーフェルド、逝去。

ファッションデザイナーのカール・ラガーフェルドがパリで逝去。85歳。
「フェンディ(FENDI)」のウィメンズ・コレクションと「シャネル(CHANEL)」「カール ラガーフェルド」のデザイナーとして知られる業界のレジェンドである。

1983年に「シャネル」の主任デザイナーになってから、第一線で走り続けてきた。といっても、日本ではそこまで報道されることも無いので、それなりには遠い存在である。
いつも手袋をしていて、ちょっとカッコイイなと思っていた。ある意味において、(日本でいうトコロの)「中二病」なのかもしれない。

「私はいつまで経ってもオーガニズムを感じない、ファッション狂のようなもの」
1984年、ショー後のインタビューにて。

昨年には、

「パンツを脱がされたくないならモデルになるな。修道女になれ!そこなら居場所があるはず」
・・・という発言がSNSに飛び火し、それなりに炎上したようである(モデル保護団体が反発)。いかにも彼らしい発言ではあるが、時代がそれを許さなくなってきたのだろうか・・・。凡俗には受け入れられまい。

 

それにしても、愛猫家はやっぱりやるのですねぇ。

カール・ラガーフェルドが愛猫シュペットに220億円の遺産を相続https://hypebeast.com/jp/2019/2/choupette-lagerfeld-karl-lagerfeld-inherit-200-million-fortune

※画像は借り物です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です