人間ドックに行ってきました

12月も半ばを過ぎてまいりました。
昼が最も短い22日の「冬至」で陰が極まり、23日からまただんだんと日が長くなっていくのです。そういう意味では冬至が「大晦日」であり、翌日の23日が「元旦」と言えるでしょう。

 

 

年末年始ということで、より一層気を引き締めていきましょう。こういう年の瀬はどうも人心が乱れるようで、よからぬ考えの者も増えてきます。

「私は大丈夫だから」という根拠のない自信は捨てて、注意深く行動しましょう。「相手が避けてくれるだろう」なんて性根は、実はけっこう運気が下がります。下がるというか、消費してるんですね。

御先祖様たちが必死であなたの安全をフォローしている様を想像してみるとちょっと面白いかもしれませんけど、御先祖さまたちが必死になればなるほど、運を消費していくのです・・・。

 

さて、年に一度の「人間ドック」に行ってまいりました。今までの生活環境の是非が反映する節目の年齢でもありますので、つまりは最適な年齢ということで昨年から行くようにしております。

医者による「客観的な視点」とともに、「謙虚さ」を再確認する意味合いもあります。

半ば機械的ではありますが手際よくテキパキと進行していくのはリズミカルでもあり意外と心地良いくらいです。こちらも身を任せてされるがままです。半日くらいで終わるコースなので、そこまでハードな検査がありません。それにしても血液検査で多くのことが分かるのには感心します。

やっぱりバリウムは苦手ですねぇ。
げっぷを出さないように、台の上で指示に従って右を向いたりうつぶせになったり妙なアクロバットをするのが一苦労です。あれだけはかなわんのですね。

バリウムの面倒くささがよくわかるマンガ。
http://mamekichimameko.blog.jp/archives/75452064.html

 

 

神社仏閣と同じで、人間ドックも「行く気も興味もまったくない」時代がありました(笑)。

今では神社・お寺で欠かさず「おついたち」参りして、昇殿参拝作法までかじりだす始末。そして「人間ドック」だけじゃ飽き足らず「脳ドック」を受けてみたいとまで言い出す始末。

 

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