多様性は便利な言葉

10/20は秋の土用入り。土用は季節と季節の間(はざま)の過渡期の事。もうしばらくすると秋が終わって冬になります。

 

ここ数年で「多様性」という大変便利な言葉が表立って使われてきております。もっとも、私なんぞは「多様性」とやらの恩恵にあずかったことなど一回もございません。
人がやらない趣味、集めないモノ、他人より斜め上の思考、いつでも少数派・・・・を自ら選択してきたから後悔は1ミリもないんですけどねッ。

 

トランプ氏、トランスジェンダー排除へ

米でトランスジェンダーを排除へ

 【ワシントン共同】米トランプ政権が性の定義を生まれつきの性別に限定することを検討中だと米紙が21日、報じた。心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上認めなくする措置で、性的少数者(LGBT)の権利を保護する世界の潮流に逆行する。

http://news.livedoor.com/article/detail/15479143/

 

「世界の潮流に逆行する」なんて決めつけていますが?
皆、表立っては言わないけど腹の中では思っていたことだと思いますよ。

トランプ大統領の支持層はキリスト教カトリック福音派だそうで、とても厳格で知られているようです。

それはともかくとして、世間の声のデカい「少数派」を認めて、その主義主張を鵜呑みにして反論を許さない!と言う「弾圧」を終わらせるための布石ではないかと思います。アメリカの弱者ビジネスは日本のそれよりも深刻だそうで、そういう点では受け入れられるのではないかと。

「権利を!権利を!」で国は大変疲弊します。もちろん一般の国民だってそう。ヨーロッパなんてそれで崩壊寸前です。

 

トランプ大統領の判断は普通の国民を大事にしていると思います。ただその方針を今の狂った「社会」が許さない上に人権利権商売の力がむちゃくちゃ強い。
人権団体は寛容さに見せかけた超「利益集団」です。マイノリティーだからって一般人を上回る権力を手に入れてしまって良いわけじゃないのです。

日本も他人事ではなくて、「被害者」「少数派」「可哀想な人たち」なおかげで疲弊感が溜まってきていると思います。

 

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