時代の過渡期か?

玉旭酒造@富山 「夏のどろどろ濁り酒」
画像は拝借しました。

今年から「おばけの旭ちゃん(あっちゃん)」にラベルが変わりました、だと。玉旭酒造め、萌えに走りおるとは(笑)。
こちらは自宅の神棚用のお酒ですが、完全に「ラベル買い」です。おまけに本醸造の「アル添(アルコール添加)」とはいえ、玉旭酒造なので信頼性は高いと思います。まだ飲んでません。オンザロックやソーダ割りにするとさらに飲みやすくなるとのこと。

ということで本日、遅めの「おついたち参り」を済ませてきました。下半期の始まりです。
境内では近づいてきた夏祭りに向けてたくさんの人が太鼓や踊りの練習しています。拝殿から眺めていると、練習の時間や場所のことで別のグループ同士がちょっともめているようです。若いエネルギーのぶつかり合いですねぇ。

朝からお供え用のお酒を買いに行っておりましたが、帰宅すると妙に気分が優れないのです。吐き気があるような、腹痛のような。まさかの「食中毒?」と不安をよぎらせておりました。このままでは午後からの参拝に行けない・・・。
昨日の夜、食後の居眠りからそのまま布団へもぐりこんだ変な寝方。ちょっとだけ多かったお酒。朝はコーヒーとパンのみ。買い物は自転車だったので汗をかく。

軽い脱水による熱中症初期と思い、塩水を飲んで横になっていたら回復しました。

変な寝方→睡眠不足。
お酒→水分が失われる。
コーヒー→水分の摂取にならない。お酒と同じでむしろ水分を失う。
発汗→文字通り。

無事に参拝も終わりましたが、まさに油断大敵ですね。

神職さんとのお話の中で「当たり前が当たり前でなくなる」ようなことをおっしゃってましたが、その通りだと思います。だからこその感謝なのでしょう。

 

権謀術数渦巻く世界情勢の中、6月の終わりから7月の初頭にかけてまさかと思うようなところで大きな地震があり、甚大な風水害が発生し、そして、かつて世を騒がせた者たちの刑が執行されました。

来年、元号が変わります。平成が終わります。ひとつの時代が終わろうとしている、あるいは移り変わる時期なのかもしれません。今までの日本の異常過ぎる「平和」は戻ってこない可能性だって高いのです。そういう意味では、平成の最後は「予行演習」かもしれませんね。

基本は油断をしない事、です。そんなに大変なことではありません。曲がり角の向こうから人が来るかもしれない、その程度の想定から始めて十分だと思います。
スマホを見ながらイヤホンで音楽を聴き、「相手がよけてくれるだろう」という勝手な思い込み。それが結果として事故、事件、裁判になる可能性だってあるのですから。

ダンスをしていて幸いだったことは怪我を懸念する意識を持てたことです。怪我をしてしまっては踊ることが大変になってしまう。そして中尉するのはフロアの上だけじゃない。日常生活においてはそれ以上です。つまらぬことで転んだり、ぶつかったり、巻き込まれたり・・・「相手が避けてくれる」「私だけは大丈夫」などという甘い期待を持たない事を心掛けています。

 

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