地震発生から3日目

 

大阪は震度6だけど民度0(笑)。
買いだめに走る人々。カロリーメイトですら売り切れだと。

なんて笑っている場合ではなくて、いかに大阪が油断していたか、ということですね。我さきの買いだめもそれの証拠でしょう。
今日も街は静かでした。「本震」への不安と懸念が漂っています。いつもとは違うストレスを感じ、大変疲れます。

 

18日の朝、私はちょうど出勤途中で、クルマが赤信号で停止していた時でした。

「あれ、追突されたかな?」みたいな感じでキョロキョロ。そのうち地面も電柱も揺れ始めて地震と気づきました。咄嗟にシートベルトを外し、脱出の準備はしましたが、クルマは路肩に寄せて駐車した後、カギは付けたままだったか?!・・・などと考えているうちに揺れはおさまり、信号も青になりました。電柱が倒れるかと思いました。そのまま運転を継続して無事に勤務地に到着。

まぁ、店はなかなかスゴイことになってましたが(苦笑)。

 

 

後日、自動車運転中に地震に遭遇した場合をちょっと調べてみたところ、

あわててスピードを落とさず、ハザードランプを点灯させながら徐行し、周りの車に注意を促す。周囲の状況を確認して道路左側に停車させる。エンジンを止め揺れが収まるまで車内で待ち、揺れが収まったら、ドアをロックせずキーをつけたまま車外に出て、安全な場所へ避難する。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108/6.html#anc03

より抜粋。

 

備えや事前情報などの情報もかなり充実しているので、ある程度は観ておかないといけませんね。以下に一例を挙げます。

大阪北部地震特設サイト
https://weathernews.jp/s/news/quake_osaka2018/

大阪防災ネット
http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html

あなごくん
http://www.sinjidai.com/~miyagi/anago-hi-net.html

特に「あなごくん」は地震の範囲を把握しやすいですね。

 

一週間が過ぎたらもう大丈夫という事は無いし、またどこに地震が起きてもおかしくない状況です。思わぬ影響が大なり小なり起こる可能性もあるでしょう。

 

6月18日朝に大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で被害が出ている中、トヨタ自動車は19日、同地域で車両が通行できた道を示す地図「通れた道マップ」を公開した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000059-zdn_n-sci.view-000

 

スゴイと思うんですけど・・・災害時は無駄に車を利用されると問題です。デメリットの方が大きいと思います。災害派遣車両、警察、消防、役所物資搬送車両のため、マイカーの規制をする必要があるかもしれません。

18日の帰り、ただでさえ道が混んでいるのに、迎えか買い出しか、そのための路駐の多発が渋滞をどんどん発生させていました。

公共交通機関の利用と電車が運航していない区間は法令規制を解除して、路線バス等を柔軟に運航できるようになれば良いかと。

上記のようなMAPは一見すると便利ですが、ある意味、災害を教訓にできていない側面もあると思います。

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