謝る必要なんて1ミリも無いのに

RAD野田「HINOMARU」歌詞について謝罪 「軍歌だという意図は1ミリもない」

RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が話題になっている件について6月11日、ボーカルで作詞を担当した野田洋次郎さんが自身のTwitterでコメントを発表した。「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」などと謝罪している。(エキサイトミュージック)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000009-exmusic-musi

 

何がダメなのか分からない。
日本人は、愛国心を持ってはいけないのでしょうか。
愛国心を表現してはいけないのでしょうか。

 

よくあるニュースではあるが、中国や韓国の一部の団体が旭日旗が戦犯国の旗で云々・・・と事あるごとにクレームつけてるのと同じパターンだと感じている。邪推かもしれないが、日本人が自信と誇りを持とうとすると、「傷つけられた」と騒ぎ立てる人たちがいるような気もする。

国が良いとか素晴らしいとかを歌として表現したら問題だとされ、このような極端と言える偏った声だけがなぜか「まともに」取り上げられ、そうではない、「別に気にならなかった」「評価できる」という声もあろうはずなのに、それは無かったことになる。
取り挙げる側が過剰反応で、それだけ殊更に取り上げるのもおかしいし、これについて別に謝る必要もないし、謝らせることもない。

とくに表現者が謝る必要はない。そんな事したら後に続く人の表現の自由がなくなってしまう。「RADWIMPS」の名前はそんなに小さくはないのだから余計に。

アメリカ人だって胸に手を当てて国家を堂々と歌う。なんならアメリカ合衆国々歌、おまけにフランス国家の和訳を調べて見てはどうか?


日本人は日本人である事をもっと愛して良いと思う。

戦後、他国により長きに渡って「戦争アレルギー」にされてきたので、まだまだ時間かかるかもしれない。

RADWIMPSはリリース日の翌日にこう語っている。
「この曲についていろいろ言われてるけど、右も左もない、思想なんてものもない、ただ1人の日本人として、今あるこの美しい日本が大好きだから、そうゆう歌を作って後世に残したいと思った。」

ある意味において議論喚起を狙ったかもしれない。

 

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