スタジオに来る前と、その後と

足が遅かった頃、中学校の体育教師に短距離苦手な奴が集められたことがあった。 また説教かと思ったところ、フォームを細かくチェックされて全員が1秒以上タイムが縮まり「これが体育だ」と言われた。 あの経験がなければ運動が得意になる日は来なかったと思う。

 

ツイッターより

「自分を超えること。他人と自分を比較するよりはるかに大事だ。」

そういう経験をすることが重要であり、教育でもある、ですね。

 

ダンスでも同様で、特に「初級クラス」を見ていてもそう思います。
もちろん「教育」ではないけれど。

まったく未経験の人が来ていて、スタジオに来る前とは違う「自分」がいる発見と経験がもたらされる感動。とりわけToshimi先生の授業を見ていていつも感じます。

単にダンス技術だけではなく、初級クラスにおける雰囲気作り、気配り、テンポ・・・いつもながら感心するばかりですね。どんな未経験の人であっても、「身体の芸術性」を感じさせてくれる素晴らしさ。
「BASIC-JAZZ」のレッスンを受けていて、今更ながらの感想です。

3,4日前からなんですが、何だか肩の中が痛いというか、不快な感じなんですよねぇ。レッスンでストレッチを入念にしてもあまり解消しないこともあり、肩こりではないか。

まさかの「四十肩」かっ?
腕の可動は特に問題ないのですが、ミョーな痛みがあり、不快感がたまっていく感じなんですよね。気分が悪くなる一歩手前というか。

奥歯の被せが取れたせいかもしれませんけど(苦笑)。

6月は歯医者通い月間確定と化し、鬱々しております。

 

 

ちなみに6/30はあちこちで「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)でございます。一年の前半を無事に過ごせた感謝を奉げましょう。

 

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