ファイナルステージ そして本番へ

20th.FWDF(フリーウェイダンスフェスティバル)まであと4日。

今日は遅れながらの「おついたち参り」。朝からスーツを着て、お酒を買いに行ってから参拝。普通の日でしたが、神職さんと私の都合で祈祷の予約がこの日しかなかったのです。

『「白山比咩神社」のおついたちまいり』より

 

本日の奉納のお酒「ロ万(ろまん)」会津のお酒です。いくつかシリーズがあります。
前回、店で店主が別のお客さんからの電話の問い合わせでこの酒の名前を口にしていたのを覚えていました。奉納用と自宅の神棚用の量り売りの物を購入。

神棚にお供えしたのを下げて晩御飯の時にいただきましたが、実に美味い。濃厚な感じでかつ甘口タイプ。それでいて引き締まっている。オリーブオイルをつけたパンにもシチューにもハンバーグにも合う。これはたまらない味わいでした。
お酒はそこまで強くなくて、疲れや体調次第によってはあっという間に寝落ち必至。そうなると何もできなくなってしまうので、そう気軽に飲めないのが困ります。月に一回のお供えで余ってくるのですから消費ペースはかなり遅いです。

参拝後は時間があったので作法の簡単なレクチャー。ついでに神職さんと長話をさせてもらいましたが「作法のための作法であってはならない」と。やはり大神様への気持ちが最たる物であり、形として「深い礼が3秒」といっても心中で数えているようではそれはむしろ良くない、ということです。また、これみよがしに「出来る事」をひけらかすのもまた宜しくないのです。

「自己の顕示に陥るべからず」ということで、それはダンスにも似たようなことが言えると思います。発表会においても自分のためではなく、見に来てくれる人のために一所懸命になることが肝要である、そういった神意かもしれませんね。もちろんフリーウェイの片山さんも「自分のためにかっこつけて踊らんといて。見に来てくれるお客さんのために踊って」とおっしゃっていたのも記憶に残っています。

「躍動感」こそがJAZZ
どこで切り取っても、それはJAZZ

 

火曜に「BASIC-JAZZ」がファイナルを迎え、あとは発表会を残すのみとなりました。随分とブランクがあったJAZZ。何年振りの発表会か・・・という感慨も束の間、振りはなかなか覚えられないわ、動きが決まらないわ、大変でした。先生やクラスの皆のお陰でそれなりに形になってきたかとは思いますが、表情の固さはなかな取れませんね。久々のJAZZの舞台、意気高く臨むつもりです。

TAPも金曜にファイナルですが、コスプレ・仮装はやはり余計な神経を使うのか、けっこう疲れます。ガン・プレイとTAPは難しかった・・・。完全仮装もガン・プレイ私が望んだこととはいえ、ちょっとだけ後悔(苦笑)。脳のメモリーが足らなさ過ぎます。
キャラの、それっぽい動きを心掛ける。帽子を目深に被るので視界不良。煙草をくわえます。拳銃を抜きます。拳銃を回します(ガンプレイ)。TAPなので音が鳴っているか気になります。なので、気を回すところが倍以上なのです。
念のためと言う事で、予備のヒゲと接着剤も購入し、こちらも万全の態勢で臨みます。

発表会が近づいてくると、「来るべき時が来た」って感じは、これはいつも通りですね。初めて参加するわけではありませんが、不安と焦燥感に駆られながらのレッスンであっても、いつもいつもファイナルまでには何とかなってしまうのがフリーウェイのスゴイところ。

 

「ゴールデンカムイ」野田サトル@週刊ヤングジャンプ より
江戸貝くんと鶴見中尉

ほんとにこれっくらいの笑顔で舞台に立たないといけません。
イヤホントに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です