第2回全体リハーサル終了

1/28はダンスフェスティバルにむけての「第2回全体リハーサル」でした。
先生方もお疲れさまでした。

スタジオ内が発表会参加者でひしめき合い、見知らぬ者も少し知っている者も入り交じり、お互いに微妙な緊張と不安が入り混じる独特な空間。よそよそしくも馴れ馴れしくも、入学式後のクラスにも似て、本番でもなければ普段のレッスンでもない。そういう境界線上のイベント。

人見知りの激しい私にとっては少しばかり削られるイベントですが(笑)、1回目はともかく、2回目ともなればそろそろ発表会に向けて面白味が増してくるのもまた事実。

プレゼンのためのリハーサルの意義
舞台でも近しいものだと思います。

 

さて、今回はTAPで「ガンプレイ」をする予定となっております。
※ガンプレイ:拳銃をクルクル回すアレ

思いのほか難しくてあまり大技はできません。そして、TAPとの相性が最悪かもしれません。手元でクルクル回すのでどうしても神経がそちらに行きます。TAPも足元を鳴らさないといけないのでこちらにも神経が行ってしまいます。そうなると完全に脳のメモリー不足で、さぁどうしたものだろうかと。事実、ソロの時、ほとんど鳴らすことができませんでした。

今回は拳銃を導入したのですが、基本的な流れとしては「拳銃の射撃動作の基本」をベースにしつつキャラクターの動きの特徴を踏まえつつ振り付けの中で先生の意見をいただきつつアレンジをしていきました。

「ガンプレイ」はそれとは別に独習し、どのあたりに組み込んでいくかを検討。結果としてほぼソロの時だけになり、そのソロさえも苦戦です。

「拳銃の射撃」というのも、それはそれできちんと体の技術として成り立っているわけでたいへん勉強になりました。単に引き金を引くだけの代物ではないのです。引き金を引くのはあくまでも「仕上げ」。それまでに積み重ねるモノがあるのです。もっとも、この手の話は女性受けがよろしくありませんので、この手の話はスタジオでは披露する機会もございません。
拳銃の射撃動作とガンプレイについてはまた改めて長々と書いていきたいとおもいます。

話を戻しますが、リハーサル前ともなると皆さん、それはもう真剣に練習しているのです。当たり前と言えば当たり前なのですが、不安と緊張を吹き払うがごとく打ち込んでいる。

・・・・・・それはそれとして、心のどこかでうちのクラスはこんなのやるんだよ~的な空気も無いわけではないと感じているのですが、はてさて。ダンスをやろうっていうくらいの人間ですから「自己顕示欲」が普通の人よりもあるはず。そういうあたりでの「顕示し合い」も無きにしも非ず。逆に言うとそれだけまだ余裕があるってことなんですよね。これが本番当日だとそれどころではなくなってきますので。

3回目のリハーサルもさぞかし・・・と思いきや、そこまでのお披露目大会にはならないもので、特に多くのクラスに出る人ほど「着替えの手間と時間」問題が浮上してくるのでそんなヒマは無いのです。(特に女性は)本当に大変だと思います。

 

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