本日は建国記念の日です。
テレビではバレンタインの事しかやっておりませんが、建国を記念する日です。
特集を組んでもおかしくないのですがね。

この日は日本の建国神話をもとに建国を祝う日として定められました。
日本神話の登場人物であり、古事記や日本書紀に初代天皇とされる「神武天皇」が即位した日が2677年前の今日。

 

 

 

世界的には『建国』ともなれば盛況に周知すべきことです。語弊はありますが、建国の年月の浅い国である程、その国の成り立ちについての記憶が新しいから尚の事一層尊ぼうという意識はあるようです。

世界的にみれば「建国」を気にしない民族の方が圧倒的に少数派という・・・・・・日本は平和であり、かつ恵まれすぎているのです。高度な文明文化を持ち、世界的に見ても類稀で、皇室は世界でもトップクラスに永い。
スマホを観ながら夜の一人歩き可能なんて時点でおかしいくらい。

面白いところでは、虫や鳥の声を音楽として鑑賞することができる脳構造を持ちます。

また、日本独特の「わび・さび」も情緒では無く、論理的に判断をしているのです。

 

 

思うのは、生まれた時どころか、生まれる前から「国」がそれはもう永らく存在しているという感慨。妙な書き方になりますが、何とも言えぬ不思議さを感じます。

 

「いつでもある、当たり前にある」
先人のお陰ということを忘れてはいけないです。