レッスンを終えてスタジオを出、寒空の下、パーキングへと歩きます。

道路に面した通りなので、そこまで暗くありません。

 

夜道を歩きスマホしながらでも平和に歩けることがどれほどありがたいことでしょうか。

 

 

ドイツでアフガニスタン人の移民が、19歳の大学生をレイプし、殺害した疑いで逮捕された。殺害された学生は、欧州委員会高官の娘マリヤ・ラデンブルガーさん。ラデンブルガーさんは、難民収容施設でボランティアとしても活動していた。デイリー・メール紙が報じた。

ラデンブルガーさんは、スイス国境に近い大学町フライブルクで、10月16日に遺体で発見された。調査情報によると、ラデンブルガーさんは15日夜、イベントから自宅に向かう途中で男に襲われ、レイプされ、川で溺死させられた。容疑者は12月2日に拘束された。ラデンブルガーさんの父親のクレメンス・ラデンブルガー氏は法務博士で、欧州委員会の法務部責任者の補佐役を務めている。

Sputnik日本 2016年12月05日 18:19
https://jp.sputniknews.com/incidents/201612053086633/

http://www.express.co.uk/news/world/739620/Maria-Ladenburger-murder-EU-official-daughter-killed-by-refugee-Aghan

関連:【画像あり】女子学生を強姦殺害、アフガン難民を逮捕 ドイツ
http://hosyusokuhou.jp/archives/48778897.html

 

 

実に痛ましい事件です。
さらに「川で溺死させられた」というのが隠蔽工作じみていて、とても不愉快ですね。

 

日本ではマスゴミの「報道しない自由」発動と「多文化共生」という甘言にどっぷりなので、ダメダメですが、

「移民」とは、こういうことも含めての移民なのです。

多文化共生という、偉大で崇高な理念のためには多少の凶悪犯罪なんてご愛嬌。
文句を言う暇があったら、移民支援充実のために税金を払うべきです。
移民のために、ドイツ国民がその身を捧げ犠牲になって全世界に模範を示せばよいでしょう。

バカの見本をね。

 

合理主義の中国、ロシアは絶対に移民を受け入れない。
英国がEUを脱した時点ですでに回答はでています。
そして、「口ではヒラリー。裏ではトランプ氏へ」のトランプ氏の大統領当選。
アメリカ人が内包する反グローバリズム。
アメリカも中国、韓国、ヒスパニック系の移民(不法移民)への不満が大変高いのです。

 

 

さて、(日本では予想通りニュースにすらなりませんが)今回も政府高官の娘さんが被害にあったから取り挙げられたのであって、これが庶民なら取りざたされることもありません。実際的に強盗なり強姦なり被害に遭うのは庶民です。

 

人種・民族間には紛れもなく民度や倫理観や能力諸々に差があると思います。
たとえばある地域では宗教的問題等から紛争が絶えずお互い妥協や譲歩する事もなく、この時代になっても未だ国家としてまとまりがつかない。そんな国からの移民を受け入れてくれた挙句の所業。

すべての人間には良心があるとか、罪を憎んで人を憎まずとか、薄っぺらいきれいごとは捨てろとはいいません。ちょっと横に置いておく必要があるとは思います。

 

日本人は「お花畑」が多すぎます。
戦後の教育のせいもありますが、例えばテレビ番組などで気のよさそうな外人(テレビ局が都合よく選び抜いた観光客)ばかり見ているせいか、どうにも善人説がこびりついているようです。
自分がごく一般的な良識持ってるからと言って、他の人間がそうとは限らない。同じ日本人同士ですらそうなのに、
国・民族が違えば尚更というのは言うまでもないと思います。
同じ人間だから分かり会えるとか、それは理想だが妄想でしかありません。
日本人が世界で歓迎されていると信じているのもバカげた話です。何の因縁も無しに、裕福で暮らしやすそうな国に住んでいるから(日本人が日本から)いなくなればいい、と本気で思っている人たちもいます。

また、移民のすべてがまともな教育を受けているとは限りません。なぜ移民になったのか。政治的理由とか戦争被害者とか、そればかりではないでしょう。そもそもなぜ祖国で仕事が見つからなかったのか?祖国を捨てるとかどういうことか? その結果の「移民」ということを考えた方が良いと思います。
可哀想と同情するのは構わないですが、被害者たちは全員が大人しく善良で無力なわけじゃないのです。想像を絶する凶暴な犯罪者だって、移民・難民にはなれます。
人道だ、人権だと言葉尻だけで捉えず、現実に根ざした判断をすべきでしょうね。

 

何より、私の親兄弟とか親しい人間が万が一の被害に遭うのがイヤで堪りません。

移民にとって移民先の国は「ボーナスステージ」です。
得るものはあっても今更失うモノは何もない。

まして日本の警察にはまかり間違っても殺されることはない。

近年、日本人を6人も包丁で殺したペルー人の事件があったのも「喉元過ぎれば・・・」。
(そのペルー人は自国で殺人を犯して日本に逃亡)

 

もっとも被害をこうむるのは我々一般庶民です。警察だってすぐに来てくれないです。
私だちは相手を人間だと見ていても、相手は私たちを人間としてみているのでしょうか?
ただの標的・獲物としてしか見ていないかもしれません。

女性とか子供とか年寄りとか弱い立場の人が犠牲になるのは辛いです。
そして、それを守ることができない男性がたくさんいるのも辛いです。
自分の身は自分で守るというのも限界があります。

自分の身は自分で守るのに限界がありますが、こういうところで自分の国を自分達で守るのは、限界があるでしょうか? もっと一人ひとりの日本国民の意識が変わると良いのですが。

夜に「歩きスマホ」なんてできない時代が来る可能性だってあります。
自転車なんて待ち伏せをくらって横からモノを投げつけられれば一瞬で転倒してしまいます。
パーキングで車に乗る瞬間、襲われる可能性があります。

日本が不逞外国人の「狩り場」になってしまうことも、大げさではありません。
まして相手は何ひとつもっていない「文無し」です。被害の賠償だってできないのです。

 

歩きスマホはし放題。最悪、路上で寝ていたってそうそう襲われないあたり、あまりにも平和すぎる「今」には感謝しかありませんが、それもいつまでも続くやら。

 

既に事実と正義はあります。あとは世論を動かす建前論が必要です。この建前論は決して美しくありません。本質的には非常に醜い。それでも構築しなくてはならないでしょう。
日本でも犠牲は確実に増えています。報道されない限り、それは存在しないという恐ろしさ。

そんな日本では、非常に重要であるトランプ氏の大統領就任までの動きや世界の情勢などがある日を境にぱったりと報道されなくなり、国際的にみて重要ではない隣国の茶番劇ばかりが報道されています。

移民の問題は「軒を貸して母屋を取られる」というレベルではありません。

 

いくつかの民族は、なぜ自分たちの土地を捨てて他国に侵入し、そこで国を創るかの理由だが、これは戦争の一種と見るべきであろう。この人々は、戦乱によるか飢餓のためかして、やむをえず家族ともども侵入してくるわけだが、この種の侵入は、領土欲に駆られてではない。とはいえ、先住民族を追い出したり殺したりすることにおいては、変わりはないのである。だからこそ、通常の戦争よりも残酷な様相を呈する場合が多いのだ。

この、やむをえずにしても新天地を求めて侵入してきた民族がもしも非常に多数の人間からなっている場合は、必ずと言ってよいほど先住民族を追い出し、殺し、財産を奪った果てに新国家を建設するようになる。

マキャベリ『政略論』

 

 

古代ユダヤやローマ帝国に限らず、新大陸発見後の原住民がどうなったでしょうか。中国は昔からそれの繰り返しです。チベットやパレスチナは20世紀になっても、モーゼの時代と同じことが起きたくらいです。

 

戦争は兵器・軍事から経済競争へ。そして、人道をもって戦争をする時代になってきたのかもしれません。
余談ですが、インドのガンディーが非暴力で成功したのも相手が「大英帝国」だったからで、スターリンやポル・ポトだったら通用しなかったろうと言われています。これは、まぁ、毛沢東も全く同じで、我が国はその隣に位置してます。