ドラマティックな一言

先ずはリハーサルに参加された皆様、お疲れ様でした。

周りをグルリと見回してみると、とても慣れた観もあり、緊張の面持ちの観もあり、なんだか「らしく」なってきたなぁと思います。
「こうでなくっちゃなぁ・・・」と感慨深いふりをしてリハに臨みました。

 

なによりも。

久しぶりに片山さんのお姿を見た以上にうれしかったのが、

「amemuraさん、久しぶりやね」
なんとドラマティックな一言でしょう。

リハーサルの、それも本当に踊る直前に、目の前に鎮座する片山さんがそう声を掛けてくれました。握り拳をギュっとする程度のお応えしかできなかったものの、あまりにも美味しすぎるタイミングでの一言。これ以上遅くてもいけないし、これ以上早くてもいけなかった。まるでマンガか映画の一コマ。まったく・・・・・心から嬉しくなりますね。

こんな「大人しい」格好じゃ収まりがつきませんねぇ(笑)。
こんなおとなしい格好でも、BILLON先生に「かっこいい」と値千金なお言葉を頂戴し、恐悦至極に存じマス。

 

 

さて、間もなくクリスマスですが、商業主義に汚染されまくったイベントの代表格のようなもので。

なんといいますかね「商業主義」という人間が造りあげた一種のフェティシズムなわけですよ。人が作り上げた幻想であり物神であり、それに心底隷属することを至上の喜びとする、いわば崇拝する「新宗教」です。かなり悪い意味において人間があれこれ試行錯誤して作った体系をありがたがることで、かつそれの「奴隷」として支配されることです。クリスマスを企業の演出の奴隷としてまさに「宗教化」したイベントとして過ごすことは避けたいと思っている今日この頃です。

 

というわけで、このブログで毎年恒例のクリスマス批判も今年で何回目になるでしょうか?(笑)

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