ハロウィンですね。冒頭から申し訳ないのですが、わたくしは今回は不参加なのです・・・。

 

さて、ハロウィン。経済界が商業イベントしてあの手この手で販促かけておりますが。何かこう今一つ、流行らないと思いませんか? お店で店員が仮装していてもぜんぜんピンとこない。

一方、すでに15年以上前からBARやらクラブではハロウィン関係のイベントは(局所限定的に)盛り上がってました。関西で有名なのは「BLACK  VEIL」のハロウィンスペシャル。当時は仮装(というかオカルトファッション)の鎬の削り方が半端ではなかったです。ドレスコードも厳しかったですね。ところが5年位前から黒い服を着ただけのパンピー(笑)が混じってしまってすごくつまらなくなってしまいましたけど・・・・そもそもアングラ系イベントも(普通の服装で来ているような)パンピーが混じり始めてからクオリティ下がってしまって、ノリとから騒ぎだけの非常に緊迫感のない集まりと化してしまった観が否めません。その頃の写真があればまたUpしませう。

それはさておき、ハロウィンがもともとヨーロッパ・古代ケルトの死者の祭礼に基づくものであることは一昨年くらいのブログに書いたと思いますので省きます。お盆みたいなものですねぇ。

ネットでもあれこれ説が出ております。なるほどと思ったのが「日本では収穫の秋で、お化けや幽霊とは縁遠いから」ということです。なかなか面白いですね。「秋」というのは五行説でいうところの、方位でいえば西。すなわち西方。日の沈む先にある「西方浄土」へ旅立つイメージがあって、なんまいだ~の方がイメージとして先立つのかもしれません(笑)。そしてもうひとつ「恋愛が絡まないと女子に浸透しない=ブームにならない」というもの。なるほどなぁ~と。女子が得しないと流行しないというコトですな。ということで、ほとんどの人はハロウィンといっても「だから何?」といったものでしょう。

恵方巻きみたいに何かを食べるわけでもなし。結局、何かの「欲」と絡まねば、あるいは一致させねば一般大衆には浸透しないということです。

 

 

世間はともかく、フリーウェイダンススタジオでは一年に一回の解放日となります。どんな格好で踊ろうがお構いなしです。非日常の中の非日常。これほどの愉悦もなかなかありませんぞ。

 

楽しいハロウィンでありますように。