たまには昔の話を

今月、フリーウェイのメンバーズカードを更新いたしました。なんとまぁ6年(もうちょいプラス)だそうで。一時に比べれば通う回数も減ってしまい、あんまり上達もしておりませんが、それでも「通い続けること」は目標達成しております。

 

私はもともとはダンスなどまったく興味などなかったのです。大学生の時から、クラブのちょっとアングラなイベントでよく遊んでました。時には仲間と時には単独で奇抜な格好をして愉しむのが好きでした。ただ、今のような「不適切画像」の連中のような軽いノリでは決してなく、それはもう知恵とアイデアと予算をひねり出したものでした。そうしているうちに、さらに人とは違う何か・・・・・・何かこう「プラス」が欲しいと思うようになり、「ダンス」という選択肢が浮かびました。もしここで「楽器」を選択していれば、それはそれでまた違った道のりだったかもしれません。

(※ギターなどもしたかったのですが、「シタール」をやってみたかったんですよねぇ)

 

 

さて、「ダンス」という選択肢をチョイスするとして、だったらどんなダンスをする?という事になります。そこでまたお得意の「マイナー志向」が首をもたげてきたわけです。HIPHOP、ハウスなどのストリート系はなんかこう、みんなやってるし、ブレイクは体力的にしんどそうだし、あーでもないこーでもない・・・と。この時点で「カタカリ」「カタック」などのインド古典舞踊系やフラメンコ、日本舞踊なども選択肢として上がっております。それがどうして「JAZZ」に至ったのか・・・・割としっかりした歴史と技術体系、ほどよいマイナー性(これは怒られるなwww)と汎用性の広さだったのでしょうかねぇ?

それでも「JAZZ」があったからこそ、フリーウェイに来たのです。これは間違いありません。

 

さて。そのフリーウェイダンススタジオのドアを開けるのは、それはもう言い表せないほどの緊張でした。松脂と汗の匂い、階段のきしみ、流れてくる音楽と先生の声、すべてがもう死にそうなくらいの「場違い感」に感じてしまうのです。ダンススタジオなんてそれはもう遠い遠い世界でしたからね。

(※実は、今でもちょっと緊張してるんですよねぇwwwww)

 

なんかもう後は受付を済ませて、着替えて、体験をして、気が付いたら申込書にサインをしていて(笑)。冗談はさておいて、toshimi先生に「クラブでJAZZを踊りたいんですよっ」とカッコつけてしまったことははっきり覚えています。Toshimi先生は微笑みながら「むっずかしいよぉ~~?」と。思い出しても「うわ、若ぇぞわたし」と恥ずかしいかぎり。

そうして「JAZZ-02」(現:Basic-JAZZ)からすべてが始まりました。私にとってダンスのすべての基本、すべての根源がここにあるのです。

ついで、というのにはあまりにも失礼ですが(汗)、月曜日のBon先生のHIPHOPもその頃同時に始めました。当時は他に選択肢もなく、隔週くらいで行けたらいいかなぁ・・・くらいのノリでした。ストリート系はBON先生以外に知らず、また習ったこともありません。今でこそほとんど行けておりませんが、復帰を諦めたわけではありません。

 

 

( ´・ω・)ちょっとだけ続く・・・かも。

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