その他の危険この道路標識、見た事ありますか?
  

「その他の危険につき注意」です。警戒標識の一種ですね。
  

警戒標識というのは道路上で警戒事項や危険などを知らせ、注意深い運転を喚起することが目的です。ほとんどは警戒標識の下に補助標識で具体的な注意事項が表示されているケースが多いと思います。
  
  

しかし、たまに「!」だけの場合がありますね。

その場合、何に注意しないといけないかというと、「説明のつかない何かに注意」ということになっているそうで、結果的にいわゆる心霊スポットなどの近所だったりする可能性が高いそうです。原因のよくわからない事故が多発したからであるとか、人に見えない影響を及ぼすような地学的に歪みがある箇所であるからとか、道路になる前に何かがあった場所であるからだとか、いろいろ言われている都市伝説のひとつですね。

こういう都市伝説はよく聞くと思います。
タクシーがお客を乗せて走っていたら何時の間にやらお客が消えてシートだけが濡れていた「乗り逃げ幽霊」などは有名でしょう。

葬儀などで火葬場のへの往復に使われるバス、あるいはマイクロバスなのですが、そうしたバスを運転していると誰も乗っていない筈の車内に人の気配がすることがあるそうで、特に火葬場から帰ってくると気配が消えない事が珍しくないという運転手もいるようです。今時の都会ではわからないですが、地方であれば今でもそういうことが珍しくないようです。
 また、そうした用途に専用で使われているバスは寿命が短くなる傾向があるそうで、お札はもちろん、使用後の塩での清めなど、「特殊なメンテナンス」を怠るとトラブルが多いらしいです。
 
クルマのつながりということで、もうひとつ。
これからの季節、イベントとして肝試しなども増えると思います。

よくあるパターンとして、夜に皆で連れ立ってクルマを飛ばして
肝試しに行く事例ですね。真夜中の山中だったり廃墟だったり、
何かしらの心霊スポットに行くわけです。
現場で何かがあればまたそれは別の話になるのですが、
道路を走っていたらいつの間にか行き止まりになり、横をよく見たら一面の墓場だったとか、
山から無数の白い手が伸びてきただとか。
もっともほとんどの場合は何もないでしょう。
しかし、心霊スポットでの肝試しを終えて、クルマを降りて皆で家に戻ろうとした時、
ふと何かの気配を感じて振り向いたら車内にぎっしりと何かが座って居たのを見てしまった、
なんて話もあるそうです。