黄色と黒のアレ

8日に開催された17th.HHSCも無事に終了したようで何よりでございます。片山さん、Mei主宰殿、スタッフの皆様、お疲れ様でした。今回はショーケース第一部・第二部ともに充実していましたね。初っ端からプロ科チームの勢いでテンションを上げ、歌とダンスを適度に挟み、(リハしか見てませんが)噂のPassionTime、世界最古の管楽器ディジュリドゥの音色、etcetc・・・良かったです。

しかし、出る前は何であんなに緊張するのか・・・。

     

    

さて、今回使用した「工事現場の棒」ですが、一部の皆さま方には非常にウケけていただいたようでありがとうございます。(※´∀`)

当初の予定は「モップ」でした。しかし、長い物(150㎝以上)が入手できず中止。他に「高枝切りバサミ」「虫捕り網」「鍬」「物干し竿」「測量棒」などの代替案を経て「工事現場の棒」に至りました。たまたまコーナンで安価で扱っていたおかげでもありますが。

今回はドラマチック(笑)に音に合わせてみようとチャレンジしました。ところが、テンポに合わせる事に夢中になりすぎてしまうと気が焦ってしまい、動きが力んで硬くなったり止まってしまったりして「形」としても「動き」としても意味をなさなくなってしまいます。力押し的な「厳つさ」を表現したかったわけではないので、そのあたりは失敗かもしれません。ちなみに、形の名称は「五郎棍」と云います。

服も工事現場の棒に合わせようとしたのですが、予算と時間の関係で予定通りに。

あれこれ考えるのは楽しいですが、本番が近づいてくるにつれ緊張感と不安感が高まってくるのは辛いですね。その分、終わった後の解放感ドップリが心地よかったです。

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