映画

JAZZのレッスンでは久々にとしみ先生のグラウンドテクニックがでました。
なかなか上手くはできませんが、私は大好きです。
勢いまかせで床にビターンと横になってしてしまうと痛くてたまりませんし、文字通り床に居座ってしまうと次の動きができません。
いかに柔軟に床にアプローチして、いつでも動ける状態になっておくか、難しいところです。

 

 

明日の金曜日に日テレで「たそがれ清兵衛」を放映しますね。
私はこの映画が好きです。ストーリーや時代考証はすごくしっかりしています。
しかし、今回強調しておきたい見所はズバリ「殺陣」です。

この映画には時代劇的な大立ち回りはありません。
はっきり言えば、ものすごく地味です。しかし、非常に密度の濃い、
一瞬の閃光が交錯する殺陣には目を見張ります。

そして注目すべきは(最終的に主人公と戦う羽目になる)余吾善右衛門を
演じる田中泯(たなかみん)です。圧倒的な存在感、鋭い殺気、
凛とした佇まい、生き物としての力強さ、そしてその身体の躍動感。
この人は何者かというと、現役の舞踏家です。

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