中の人などいないッッ・・・って、何度言ったら

中の人などいません。いないのです。

 

「見て見ぬふり」という予定調和を解っていない人、その機微が分からん人が、まだまだいるのです。

 

 

 

本日一般の方から連絡をいただき、あるFBの投稿を拝見しました。
この方は町議会議員のようです。(実際の写真にはモザイクはありません)
また、コメントにも他町議員の方がいらっしゃるようです。
SNSでの肖像権の配慮についてご存じであろう方々のこのような行動に大変ショックをうけています。 pic.twitter.com/UB3AJ7dYgC

天尊降臨ヒムカイザー公式より引用
件のFBより引用 その1
件のFBより引用 その2
しかもこれは宮崎県の地元の議員。地元議員はご当地ヒーローを支援しなければならない立場であるのに、 貶めてどうするつもりなのだろうか?
晒した挙句に笑いものとはどういう魂胆なのか?
ユーモアを持ち合わせていないのなら、それはそれで仕方ないでしょう。
ただ、仮にも仕事場の撮影であり、それなりの立場の人間ならば、それをネット掲載するにあたり「掲載してもよろしいですか?」の一言くらいあってしかるべき。無許可で写真と動画を上げた無思慮っぷりは議員としてはいかがなものか?
 若者がアイスケースに入ってバカをさらす時代が終わったと思ったのに、議員さんはSNSの重要性を解っていない人がまだまだいるという事ですね。
60代の女性議員の方ですが、老害まっしぐらを地で行くという。

フリーウェイの近所のお寺 その2 

先のブログでも書きましたが、たまたま休みが重なったので「和光寺」の特別拝観に行ってきました。

 

スタジオに通い始めて幾年月。前を通り過ぎるだけの存在だった寺でしたが、スタジオ前の「あみだ池筋」の名前の元にもなった寺でもあります。「わりとデカい寺」くらいのイメージしかありませんでした。そもそもスタジオでもどれほどの人間が興味を持っていたのか(笑)。なによりその「あみだ池」とやらを一度見たかったので良い機会でした。

和光寺 Wikipediaより。

和光寺(わこうじ)は、大阪府大阪市西区北堀江にある浄土宗仏教寺院。尼僧住職をつとめる。山号は蓮池山。院号は智善院。摂津国八十八箇所第3番札所。

あみだ池(あみだいけ)の通称で知られ、大阪市の南北幹線道路のひとつであるあみだ池筋の名称は当寺院に由来する

「土用明け」の6日に拝観に行きました。遅まきながらの「おついたち参り」を終えてからです。

いつも通り過ぎているだけで、初めて入るところなのでちょっと緊張します。張り紙がポツポツとあるだけなので迷いましたが、本堂の方に人が集まっていたのでそれに従って入堂。本堂にはすでに30人くらいの人が座っており、皆、学芸員の説明を聞いていました。

冷房は入っていたようですが、何しろ暑い。学芸員の説明なんて頭に入ってこないです。早く仏像を間近で見たいだけなのに・・・・・と不満たらたらでした(苦笑)。

市の文化財としての公開なのでこういう説明は必要なんでしょうね。

まー、喋る喋るこの学芸員さんは。

 

どうにかこうにか説明も終わり、やっと見学。といってもとりあえず「観る」だけで、何が解るわけでもありません。あくまでも学術資料としての拝観でありますので特に祈るとか願うとかありません。それはまた別の機会ですね。

あ、誰だ・・・仏像の前に10円玉を置いた人がいる。

私は正直、この手の「小銭置き」は「賤しさ」や「さもしさ」を感じてしまいます。ここに限ったことでもなく、あちこちの神社仏閣で「小銭置き」は絶えません。賽銭のつもりなのかもしれませんが賽銭だったら賽銭箱があります。「お気持ち」にしては5円や10円です。これはどういう心境なのか?と思う事もあります。おそらくは「欲心」がそうさせるのでしょう。

由緒ある仏像もなかなか立派でしたが本堂もなかなかのもので。もちろん建築は現代のものですが、お寺としてきちんと門徒が集まって継続・機能しているのだなぁと思いました。

本堂を出て「あみだ池」に向かいました。がっちり石とコンクリで固められたお堀みたいな感じでの池でした。25mプールほどの広さはありませんが、第一スタジオよりは大きく感じます。誰が入れたのか、けっこう大きいアカミミガメやスッポンがいました。池としてのお手入れはしっかりされておりましたが、維持が大変だと思います。

上から見た「あみだ池」。大阪市のサイトより拝借。
この左後方がいつも使っているパーキング。

 

しばらく境内を回ったり、1600年代からあるという手水鉢を見たり、そのあとに御朱印をいただきました。「観光寺」でないところはこういう機会でないと頂戴できませんからね。

それにしても暑かったです。この前日、東京の上神明天祖神社というところでは限定御朱印をもらうために6時間待ちは当たり前だったとか。よく待てるものです。これもまた欲心なんでせうか?

 

火曜の「BASIC JAZZ」の帰り、ドヤ顔で「近所の和光寺って知ってます? 入ったことありますか?」と話したら、「ああ、入ったことあるで~」と片山さんがあっさりと。

流石です・・・。

 

江戸時代、和光寺を中心に相撲場(大坂相撲)や人形の芝居小屋などが集まり、文楽や茶屋の営業も幕府が許可したことにより「堀江遊郭」が出来ました。大坂で一番の品位と芸だったといいます。

 

フリーウェイの近所のお寺

フリーウェイダンススタジオに通う会員で果たしてどれだけの人が知っているのだろうか? スタジオのすぐ近所にあるお寺「和光寺」を・・・。

まー、どうでもイイ情報なんですけどね。

「この世で一番どうでもイイ情報を聞いてしまった」的な顔をされるのが怖くてスタジオでは先生にも知人にも語ってはおりません(笑)。

 

スタジオ通いでコインパーキングを利用している人なら道すがら通りがかるので「なんかお寺っぽい建物」くらいの認識はあるかと思います。

スタジオの前の道路が「あみだ池筋」。その名前の元になった「あみだ池」があるのがその「和光寺」。スタジオから歩いて1分。

 

というわけで、興味のある人は是非この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
って、さすがにおらんでしょうけど・・・・・・・。

 

 

私としては秘仏を見てみたいのもあるのですが、「ホントにあみだ池があるのかな?」という気持ちの方が強いので(笑)。でも、土曜日に休暇希望してしまったし、シフトの関係で休みは取りにくいな・・・。

 

http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000441860.html

特別公開の会場・期間について
【公開会場】 西区北堀江3-7-27 宗教法人 和光寺

         OsakaMetro千日前線・長堀鶴見緑地線 西長堀駅5番出口から東に徒歩5分 

        会場への地図(リンク)

 注 会場の関係上、スロープ等はなく、階段等による昇降のみとなります。

【公開期間】2018年8月5日(日曜日) ~8月7日(火曜日)

【開場時間】午後1時~ 午後4時(入場は3時30分まで)

 注 事前の申し込み等は不要です。ただし、観覧者の人数によって、入場をお待ちいただく場合がございます。



【観覧料】資料代1 0 0 円 ※ 学生は無料(大学生・専門学校生含む)

【主催】大阪市教育委員会、大阪密教美術保存会

【共催】朝日新聞社

【問い合わせ先】大阪市教育委員会文化財保護課

  電話:06-6208-9168  ファックス:06-6201-5759 

リスクの軽視と想像力不足

暑い暑いとは申しますが、20日は「夏の土用入り」。「土用」は季節と季節の過渡期ということで、真夏はもう終わろうとしています。8月の頭に土用を抜けたらもう季節は秋ですからね。

本日は住吉大社へ参拝してきました。摂津国の一ノ宮であり、地域的に私の氏神さんの一つ上の神社になるわけです。昇殿・祈祷はしない簡略参拝で、じっくりと境内を巡ってきました。

住吉大社は伊勢神宮や春日大社と並び、伝統的な神楽を継承されていることで有名で、ここでは巫女さんを「神楽女(かぐらめ)」と呼びます。授与所であっても、鏡や松、白鷺をあしらった神籬(ひもろぎ:神霊が降りるところ)的な飾りを頭に付けています。

 

さて。

語弊はあるかと思います。でも、天災の被害を人災だとして恨む対象を作る人間の弱さ・・・を実感します。私も逆の立場だったらそうなる可能性だって否定できませんけど。

リスクを想像できない、軽視するのが人間。そして何か起こったら他者に責任を擦り付けるのも人間。自己責任の果てでの「人災」かもしれません。

昔、中洲に取り残されてたバカな間抜け連中がいましたよね。
警察や消防や地元の方々が何度も繰り返し「危ないから避難しろ」って注意したのに、逆に罵声浴びせて追い返した挙句、一夜明かして被害に遭いました。

「玄倉川水難事故」です

それとは少々異なりますが、

 

仮に「沈みます」と言ったところで「どのくらい沈むか言って欲しかった」とか言いそうです。具体的にどのくらい沈むか伝えたところで「数字で言われても理解できない」「分かりやすく『逃げろ』と言ってくれれば」というループを繰り返す可能性が高いと思います。

安全が確保された後での後知恵みたいなものだから言えることでもあります。

「聞いてなかった」「教えてもらってない」「見てない・知らない・悪くない」のないない尽くし。自分の無知を恥じることもなく、責任転嫁能力がどれほど高まったところで危機回避能力は低下する一方です。
まして自然、天災相手にはほぼ無意味。

緊急時は、状況を説明する言葉では主語やらの認識にズレや時間を要するため、
取るべき行動の言葉そのもの(この場合はまさに「逃げろ」)を呼びかけるのがセオリーです。

 

早めに避難させて何も起きなければ文句を言うだろうし、強制力を持って避難させたら行政の横暴!とか言うだろうし、本当にキリがありません。

色んな人間相手の行政の大変さがよく分かります・・・・・・。

 

時代の過渡期か?

玉旭酒造@富山 「夏のどろどろ濁り酒」
画像は拝借しました。

今年から「おばけの旭ちゃん(あっちゃん)」にラベルが変わりました、だと。玉旭酒造め、萌えに走りおるとは(笑)。
こちらは自宅の神棚用のお酒ですが、完全に「ラベル買い」です。おまけに本醸造の「アル添(アルコール添加)」とはいえ、玉旭酒造なので信頼性は高いと思います。まだ飲んでません。オンザロックやソーダ割りにするとさらに飲みやすくなるとのこと。

ということで本日、遅めの「おついたち参り」を済ませてきました。下半期の始まりです。
境内では近づいてきた夏祭りに向けてたくさんの人が太鼓や踊りの練習しています。拝殿から眺めていると、練習の時間や場所のことで別のグループ同士がちょっともめているようです。若いエネルギーのぶつかり合いですねぇ。

朝からお供え用のお酒を買いに行っておりましたが、帰宅すると妙に気分が優れないのです。吐き気があるような、腹痛のような。まさかの「食中毒?」と不安をよぎらせておりました。このままでは午後からの参拝に行けない・・・。
昨日の夜、食後の居眠りからそのまま布団へもぐりこんだ変な寝方。ちょっとだけ多かったお酒。朝はコーヒーとパンのみ。買い物は自転車だったので汗をかく。

軽い脱水による熱中症初期と思い、塩水を飲んで横になっていたら回復しました。

変な寝方→睡眠不足。
お酒→水分が失われる。
コーヒー→水分の摂取にならない。お酒と同じでむしろ水分を失う。
発汗→文字通り。

無事に参拝も終わりましたが、まさに油断大敵ですね。

神職さんとのお話の中で「当たり前が当たり前でなくなる」ようなことをおっしゃってましたが、その通りだと思います。だからこその感謝なのでしょう。

 

権謀術数渦巻く世界情勢の中、6月の終わりから7月の初頭にかけてまさかと思うようなところで大きな地震があり、甚大な風水害が発生し、そして、かつて世を騒がせた者たちの刑が執行されました。

来年、元号が変わります。平成が終わります。ひとつの時代が終わろうとしている、あるいは移り変わる時期なのかもしれません。今までの日本の異常過ぎる「平和」は戻ってこない可能性だって高いのです。そういう意味では、平成の最後は「予行演習」かもしれませんね。

基本は油断をしない事、です。そんなに大変なことではありません。曲がり角の向こうから人が来るかもしれない、その程度の想定から始めて十分だと思います。
スマホを見ながらイヤホンで音楽を聴き、「相手がよけてくれるだろう」という勝手な思い込み。それが結果として事故、事件、裁判になる可能性だってあるのですから。

ダンスをしていて幸いだったことは怪我を懸念する意識を持てたことです。怪我をしてしまっては踊ることが大変になってしまう。そして中尉するのはフロアの上だけじゃない。日常生活においてはそれ以上です。つまらぬことで転んだり、ぶつかったり、巻き込まれたり・・・「相手が避けてくれる」「私だけは大丈夫」などという甘い期待を持たない事を心掛けています。

 

夏越の大祓

少し早いですが、氏神さんで「夏越の大祓」を済ませて参りました。

画像は「八坂神社」の茅の輪です。

 

1年の前半の最終日にあたる6月30日に行われる行事で年末の「師走の大祓」と同様に罪や穢れを祓う神事です。大祓えを現在の六月・十二月の晦日(月末日)ではなく、旧暦、または独自に7月や8月などに行なっている神社もあります。

「形代ながし(かたしろ–)」「茅の輪くぐり」などが有名ですね。

氏神さんは特に「夏越の大祓」をやっていないのでいつもの神恩感謝の祈祷の中でやってもらえることになりました。私としては後厄の年で半年を無事に過ごせた感謝を奉げる意味や後半のスタートを心掛ける意味もあります。また、先の地震においても、家も家族も無事であり、職場も被害が奇跡的にマシだった感謝を込めて玉串料はけっこう弾んでしまいました(苦笑)。

 

風が強い日でしたが、神職さんに「これこそ、祝詞にもある”朝風夕風の吹き払ふ事の如く”というやつですかね」というと苦笑しておられましたが、「禊の雨」に対して「祓いの風」ということでしょう、と。

いつもの神恩感謝の祈祷の合間に「大祓詞」奏上を挟む形になりますが、もちろん私も神職さんと同じように読み上げることになります。「高天原に神留坐す(たかまのはらにかむづまります)・・・」から始まるアレです。

真似て読み上げるものの、とても息が続きません。当たり前ですが神職さんのようにはいきませんね。

毎回同じことの繰り返しではありますが、節目々々を実感できる「おついたち参り(としての神恩感謝奉納)」をしてから時間の感じ方が変わってきたように思います。

来年の2月には後厄も終わり、4月には皇太子殿下が即位されます。それにあたり「皇室弥栄(こうしついやさか)」の祈祷をお願いする予定になっております。

いや~、一度やってみたいんですよね。

 

地震発生から3日目

 

大阪は震度6だけど民度0(笑)。
買いだめに走る人々。カロリーメイトですら売り切れだと。

なんて笑っている場合ではなくて、いかに大阪が油断していたか、ということですね。我さきの買いだめもそれの証拠でしょう。
今日も街は静かでした。「本震」への不安と懸念が漂っています。いつもとは違うストレスを感じ、大変疲れます。

 

18日の朝、私はちょうど出勤途中で、クルマが赤信号で停止していた時でした。

「あれ、追突されたかな?」みたいな感じでキョロキョロ。そのうち地面も電柱も揺れ始めて地震と気づきました。咄嗟にシートベルトを外し、脱出の準備はしましたが、クルマは路肩に寄せて駐車した後、カギは付けたままだったか?!・・・などと考えているうちに揺れはおさまり、信号も青になりました。電柱が倒れるかと思いました。そのまま運転を継続して無事に勤務地に到着。

まぁ、店はなかなかスゴイことになってましたが(苦笑)。

 

 

後日、自動車運転中に地震に遭遇した場合をちょっと調べてみたところ、

あわててスピードを落とさず、ハザードランプを点灯させながら徐行し、周りの車に注意を促す。周囲の状況を確認して道路左側に停車させる。エンジンを止め揺れが収まるまで車内で待ち、揺れが収まったら、ドアをロックせずキーをつけたまま車外に出て、安全な場所へ避難する。

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201108/6.html#anc03

より抜粋。

 

備えや事前情報などの情報もかなり充実しているので、ある程度は観ておかないといけませんね。以下に一例を挙げます。

大阪北部地震特設サイト
https://weathernews.jp/s/news/quake_osaka2018/

大阪防災ネット
http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html

あなごくん
http://www.sinjidai.com/~miyagi/anago-hi-net.html

特に「あなごくん」は地震の範囲を把握しやすいですね。

 

一週間が過ぎたらもう大丈夫という事は無いし、またどこに地震が起きてもおかしくない状況です。思わぬ影響が大なり小なり起こる可能性もあるでしょう。

 

6月18日朝に大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で被害が出ている中、トヨタ自動車は19日、同地域で車両が通行できた道を示す地図「通れた道マップ」を公開した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000059-zdn_n-sci.view-000

 

スゴイと思うんですけど・・・災害時は無駄に車を利用されると問題です。デメリットの方が大きいと思います。災害派遣車両、警察、消防、役所物資搬送車両のため、マイカーの規制をする必要があるかもしれません。

18日の帰り、ただでさえ道が混んでいるのに、迎えか買い出しか、そのための路駐の多発が渋滞をどんどん発生させていました。

公共交通機関の利用と電車が運航していない区間は法令規制を解除して、路線バス等を柔軟に運航できるようになれば良いかと。

上記のようなMAPは一見すると便利ですが、ある意味、災害を教訓にできていない側面もあると思います。

謝る必要なんて1ミリも無いのに

RAD野田「HINOMARU」歌詞について謝罪 「軍歌だという意図は1ミリもない」

RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が話題になっている件について6月11日、ボーカルで作詞を担当した野田洋次郎さんが自身のTwitterでコメントを発表した。「戦時中のことと結びつけて考えられる可能性があるかと腑に落ちる部分もありました。傷ついた人達、すみませんでした」などと謝罪している。(エキサイトミュージック)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000009-exmusic-musi

 

何がダメなのか分からない。
日本人は、愛国心を持ってはいけないのでしょうか。
愛国心を表現してはいけないのでしょうか。

 

よくあるニュースではあるが、中国や韓国の一部の団体が旭日旗が戦犯国の旗で云々・・・と事あるごとにクレームつけてるのと同じパターンだと感じている。邪推かもしれないが、日本人が自信と誇りを持とうとすると、「傷つけられた」と騒ぎ立てる人たちがいるような気もする。

国が良いとか素晴らしいとかを歌として表現したら問題だとされ、このような極端と言える偏った声だけがなぜか「まともに」取り上げられ、そうではない、「別に気にならなかった」「評価できる」という声もあろうはずなのに、それは無かったことになる。
取り挙げる側が過剰反応で、それだけ殊更に取り上げるのもおかしいし、これについて別に謝る必要もないし、謝らせることもない。

とくに表現者が謝る必要はない。そんな事したら後に続く人の表現の自由がなくなってしまう。「RADWIMPS」の名前はそんなに小さくはないのだから余計に。

アメリカ人だって胸に手を当てて国家を堂々と歌う。なんならアメリカ合衆国々歌、おまけにフランス国家の和訳を調べて見てはどうか?


日本人は日本人である事をもっと愛して良いと思う。

戦後、他国により長きに渡って「戦争アレルギー」にされてきたので、まだまだ時間かかるかもしれない。

RADWIMPSはリリース日の翌日にこう語っている。
「この曲についていろいろ言われてるけど、右も左もない、思想なんてものもない、ただ1人の日本人として、今あるこの美しい日本が大好きだから、そうゆう歌を作って後世に残したいと思った。」

ある意味において議論喚起を狙ったかもしれない。

 

初夏の風に肌も汗ばむ頃、

深緑、入梅、夏秋、麦秋etc・・・6月になりました。

遅れながらのおついたち参りに行ってきました。
店長が「香港」に行ってやがりましたので月初に休めなかったのです。

それにしてもなにこのおみやげは・・・・・・。
変なパンダのクッキー。元・英国領の香港でこのレベル??

「でしょ?」と我々の反応をみて楽しむ店長。
「そこらのイオンで買った方がはるかに美味いでこれは」と異口同音。

日本のお菓子、というより食べ物の美味しさを再確認です。

 

今月は神前にお供え物をするだけの簡易参拝でしたが、(雨でヒマだったせいもあり)有難くも御厚意で昇殿参拝をさせていただきました。

「おついたち参り」に限らず、そもそも参拝と言うものは神仏に願い、乞い、取り縋るものではありません。要は「自覚と認識」です。己の反省の一形態です。神仏という絶対的第三者に観てもらっているわけですが、それはある意味において「鏡」であり、自分と向き合う場でもあるのです。

教義もなければ教祖もいない。気楽に始められていつでもやめられる。厳密に言えば宗教ではないかもしれません。神道は日本だけのものなので、経験しておかねば勿体ないかも、です(笑)。
お賽銭、玉串料、初穂料etc・・・有り体に言えばそういう「場」を維持・存続するためのものですね。まさに「お気持ち」です。

さて、6月は「夏越の大祓」がある月。うちの氏神様は行事としての「夏越の大祓」をやっていません。ちょっと迷っていたのですが、後厄で半年が無事に過ぎたこともあり、大祓代わりに神恩の祈祷を月末にお願いしました。

で、奇数月(7月)は恒例としておついたちの「神恩祈祷」をしておりますので時期が近い。神職さんが気を遣っていただいたのか「それならば大祓をやりましょうか」ということになり、「夏越の大祓」の祈祷をしていただけることになりました。
(祈祷の種類としてはもともとある)

たいへん有難いことで恐縮です。

 

神職さんは「仲執り持ち」であり、神様と人の仲人です。より近く神のもとにお仕へして、人々の「切なる祈り」を取り次ぐ立場ですので、「神職」として常に心を浄化しておかねばなりません。それはとても大変だと思います。ある意味において「社会的なサービス業」ではありますが・・・・・・お坊さん、つまり寺の「僧侶」に比べるとけっこう勘違いされている観がありますね。

神社(神職)もお寺(僧侶)もサービス業的な立ち位置ではありますが、神仏との仲を執り持つ技術職とも言えます。なにより、基本的に「商売(商業行為)」ではありません。マスコミや各メディアが「参拝客」としているのも間違いです。「参拝者」ですね。

お守りやお札などを扱っている「授与所」も「販売店」ではありません。御神徳に値する一つの目安として「〇×円」とあるだけです。

まだまだ「御朱印」ブームが盛んである反面、どうしても不心得者が存在します。

 

スタジオに来る前と、その後と

足が遅かった頃、中学校の体育教師に短距離苦手な奴が集められたことがあった。 また説教かと思ったところ、フォームを細かくチェックされて全員が1秒以上タイムが縮まり「これが体育だ」と言われた。 あの経験がなければ運動が得意になる日は来なかったと思う。

 

ツイッターより

「自分を超えること。他人と自分を比較するよりはるかに大事だ。」

そういう経験をすることが重要であり、教育でもある、ですね。

 

ダンスでも同様で、特に「初級クラス」を見ていてもそう思います。
もちろん「教育」ではないけれど。

まったく未経験の人が来ていて、スタジオに来る前とは違う「自分」がいる発見と経験がもたらされる感動。とりわけToshimi先生の授業を見ていていつも感じます。

単にダンス技術だけではなく、初級クラスにおける雰囲気作り、気配り、テンポ・・・いつもながら感心するばかりですね。どんな未経験の人であっても、「身体の芸術性」を感じさせてくれる素晴らしさ。
「BASIC-JAZZ」のレッスンを受けていて、今更ながらの感想です。

3,4日前からなんですが、何だか肩の中が痛いというか、不快な感じなんですよねぇ。レッスンでストレッチを入念にしてもあまり解消しないこともあり、肩こりではないか。

まさかの「四十肩」かっ?
腕の可動は特に問題ないのですが、ミョーな痛みがあり、不快感がたまっていく感じなんですよね。気分が悪くなる一歩手前というか。

奥歯の被せが取れたせいかもしれませんけど(苦笑)。

6月は歯医者通い月間確定と化し、鬱々しております。

 

 

ちなみに6/30はあちこちで「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)でございます。一年の前半を無事に過ごせた感謝を奉げましょう。